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ハイエースの断熱処理(リアクォーター)

少し暖かくなってきたのでハイエースの断熱処理の続きを行った。
今回行ったのはリア側の両サイド。
まず、先日張った床板を外して、リアの押さえパネルを外す。

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リアハッチのゴムを外す。
このゴムは車内の気密保持の他に、内装の端部を隠して内装を固定する役目も担っている。
これを外さないと内装は外れない。
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前側(サイドドア側)も外す。
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本来なら「内装はずし」を使って外すのだが、
大きな(長い)内装はずしは持っていないので、バイク用のタイヤレバーで一気にバカンと外した。
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内装を外すとそのまま車体の鉄板が見える(^^;)
断熱材も何も入っていない。
さすが貨物車。
400万もする車とは思えない。

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まず、レアルシルトを貼りつけて制振処理。
この辺りは車内騒音(ビビり)にはあまり関係ないだろうとの判断で張る枚数は少なめで。
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断熱材のパーフェクトバリアを詰め込んで断熱処理するつもりだったが、
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内装の構造をよく観察すると、この位置に「吸気孔」がある。
この吸気孔から吸い込んだ空気が内装内を流れて、
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こちらのヒーター(AC?)で温められて、
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ここの排気口から出てくる仕組みのようだ。
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ならば、内装の内側に断熱材を詰め込んでふさいでしまうのはダメなのかも知れない。
ということで、パーフェクトバリアを詰め込むのはやめて、ボディに東レペフを貼りつけることにした。

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これなら内部の空気循環を妨げず、寒気・熱気を遮断できるだろう。

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空気が流れる部分以外(車体下部)はパーフェクトバリアをぎゅうぎゅうに詰め込んだ。
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タイヤハウスも東レペフで覆った。
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こんな感じにしてから内装を元にもどした。

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リアピラー(Dピラー)は内装が付くため断熱材を張りにくいので

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内装の裏側に東レペフを貼りつけた。
効果あるのかな??
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ここまでやって内装をもどした。
これでドア以外の断熱は全て完了した。
残るはドアの断熱のみだが、やるとしても秋以降かな。

こういう作業を「車いじり」というのかどうかわからないけれど、
車いじり?もやってみると楽しいものだ。
効果のほどはわからないが、妙な達成感があって現在の自分のマイブームだ。






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by wu-tarou | 2018-03-28 07:04 | ハイエース4型 | Comments(2)

キビレ

土曜日は久しぶりにチヌ釣りに。
しかし、ついにヤツが目覚めてしまったようだ・・・・
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30~40cmの小型ばかり。
彼らのおかげであっという間にエサがなくなってしまった。
(入れ食いと言うか、入れたらすぐに食ってくるので・・・)
5匹釣りあげて終了。

ここはもう冬までアカンな・・・・






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by wu-tarou | 2018-03-25 10:28 | チヌ釣り | Comments(0)

ウクレレハンガー

このウクレレは一番最初に買ったアヌエヌエのソプラノ。
売価2万円前後の安物だ。
家に複数のウクレレがあっても弾くのは1台きり。
家ではメイン器があるのでこのウクレレは3年ほど前から車に積みっぱなしになっている。

置いてみて気が付いたが車にウクレレがあると、とてもいい。
暇な時に弾いて楽しめるし、渋滞で車が動かない時など、効果抜群だ。
1曲弾くだけで気持ちがスッキリと入れ替わるので超おススメ。

しかしずっと助手席に(写真の様に)置いていて、イマイチ置き場所がしっくりこなくて困っていた。

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それで、買ったのがウクレレハンガー。
家でも使っているアイテムだ。
650円でアマゾンで購入。

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床張りをしたべニヤ板の端材でこんなものを作ってみた。
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助手席にぶら下げて

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ウクレレを掛ける。


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車内がずいぶんスッキリした。
自己満足でとても気分がE。




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by wu-tarou | 2018-03-24 10:21 | ウクレレ | Comments(0)

スローライフ

最近購入した楽譜。
ウクレレは結構生活の一部になっている。
弾きたくない時は1か月以上も弾かないし、気分が乗っている時は毎日弾く。
1か月弾かなくても腕が落ちるようなことはない。(落ちるほどの腕がもともとない)
今は気分が乗っているので、短時間(15分くらい)だがほぼ毎日楽しんでいる。
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ウクレレ・カフェは大好きなチューブの歌が収録されているので楽しみだったが、ちょっと好みと違うアレンジで拍子抜け。
著者の勝誠二さんの楽譜はいくつも持っていて、とても良いアレンジばかりなので今回はちょっと残念。
初心者でも演奏が出来るようにコードを落としているから全体に暗い雰囲気になってしまっている。
しかし、これを原曲のままにハイ キーで楽譜を書いたら一気に難しくなってしまうのだろう。
ただ、チューブの曲は底抜けの明るさが魅力なので、そこは何としても表現して欲しかったなぁ。
とりあえず勝誠二さんの楽譜は好きなのでまた次回に期待。

ウクレレカーペンターズは名曲「青春の輝き」と「愛のプレリュード」が収録されていたので購入。
ウクレレの楽譜はいろいろな会社から沢山出ているけれど、収録曲がかぶっているものが多い。
アレンジが違っていても同じ曲ばかりというのはつらい。
この楽譜は大当たり。
初見では弾けないけれど、ちょっと練習すれば弾けそうな、そんなちょうどいいレベルの楽譜で、しかもあまり他で見ない曲ばかり。
そして困難なコードを使うことなく、なんか高度な演奏っぽく見せてくれるアレンジは秀逸だ。(実は難しくない)
しばらくはこれで楽しめそうだ。





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楽譜というものは

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by wu-tarou | 2018-03-20 09:40 | ウクレレ | Comments(2)

ハイエースの床張り(完成)

ハイエース荷室の床張りがようやく完成した。
ハイエースの床張り関係の記事は腐るほどあるので、興味のある方のみお読み頂きたい。
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床板を設置する場合、「床張り」と「置き床」の2種類あるが、私は「置き床」を選択した。
床を「張って」しまうと、取り外しが困難となり、今後車体をいじる際にいろいろと制約が出来てしまう。
床板が外せないとサイドパネルが外せない。
サイドパネルが外せないとサイドピラーが外せない。
サイドピラーが外せないと
天井を外すのが困難になる、等々。

「置き床」なら、このようにフロアマットの上に置いているだけだから撤去も簡単だ。
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固定は元からあるDカンを締め付けることで行うが、ここはフロアの沈み込みを考慮に入れた高さでスペーサー(木片)を入れてある。
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このスペーサー(木片)が無いと床板を固定した際に板が反ってしまう。
しっかりと締め付けられて、板が反らない高さに調整するのはなかなか面倒な作業だった。
これが押さえのDカン↓
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Dカンのボルト穴はボルトの太さと同じ径で開けた。
このボルト穴は車体の誤差で完全に垂直ではなく少し斜めになっている。
これを知らないと、型取りの際に穴の真上に穴を開けても実際に板を置いてボルトを通してみると位置が合わないと言う結果になる。
車体の穴の位置で型を取るのではなく、ボルトを伸ばした位置で型を取ることが肝心だ。
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穴の大きさに遊びがない為、板の固定位置がずれることなく確実に止められるようになった。

板はこのように壁からおよそ1cmほどスペースを取って設置している。
ピッタリと壁につける方が型どりも容易だが、設置・撤去のしやすさ及び異音の原因となることを考慮してスペースを取った。
今後板の上にクッションフロアを設置する場合でもこのスペースがある方が綺麗に収まる。
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サイドゲートの板の処理は少しでも荷室スペースを稼げるか?と考えてこのような形状にした。
4型はシートベルトが追加されており、3型に比べて工作がいろいろと面倒になっている。
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板は15mm厚のベニヤ板だからかなりの重量物でも問題ないだろう。
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前からみたところ。
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板張りはリアシート下までとした。
(写真↓はリアシートを上げた状態)
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リアシートを下げる場合はこのフタ?を取る。

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こんな感じでリアシートの後ろ足が収まる。

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リアシートを上げている時はフタをしておけばフラットな空間が確保出来る。

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リアシートの前部(足置き部)には板は敷かなかった。
リアシートを撤去して全て荷室として利用するなら別だが、リアシートを使う限りリアシート前部にまで板を張る必要はない。
逆にリアシート前まで床を張ると、板の厚み分リアシートを5-6cm上げなければならなくなるし、その分折り畳んだ際にかさ張るようになる。
またボルトを延長して固定するため、直に固定するより強度が落ちる。
リアシートはむちゃくちゃ重いので固定強度が落ちるのは心配だ。
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どちらにしてもここを板張りにするメリットは無さそうだ。
床板の抑えはクラッツィオのラバーマットのエッジに沿うようにカットした。
リアシートの前足部に噛ませてあるので左右にずれることはない。
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リアシートを上げた状態で、荷室長は約2.4m。

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リアシートを展開した状態で・・

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荷室長は190cmほど。
リアシートを設置した状態でも十分足を伸ばして寝転ぶことが出来そうだ。
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ネットで検索するとハイエースの床張りは1日で完成したとか、人によっては1時間で出来たとか書いてあるが、私は2カ月もかかってしまった。
しかも結構毎週やってたように思う(^_^;)
考える時間がほとんどだったが、その分十二分に楽しめたと思う。

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あれこれ妄想を膨らませながら物を作るのは本当に楽しい。
ベッドや棚の設置に夢が膨らむが、案外既製品のベッドキットを買った方が使い勝手が良いかもしれない。
凝った物ほど応用が効かないからだ。
暑い季節に木工はしたくないので、しばらく様子を見ながら考えたい。










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by wu-tarou | 2018-03-19 12:19 | ハイエース4型 | Comments(0)