ボーダレスでシーバス

M氏のおすすめで河口のポイントに出撃。
バチパターン狙いということで、久しぶりにシマノのボーダレス380M-Tをチョイス。
この竿はバチパターンにはもってこいなのだが、長さゆえにオープンスペースでしか使えないというデメリットもある。
良い意味でも悪い意味でも「特化した」竿なのだ。

18時半スタートだったが、一向にアタリが無い。
ボラは跳ねているが、バチは一切確認できない。
20時まで粘って、もうラスト3投、ということでフルキャスト。
すると着水から数巻きで待望のヒット。
かなりの沖合から寄せてきて上げてみると69cmのグッドサイズだった。
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4~5人釣り人がいたが、誰も釣れていない。
どうも「超遠投」でしか届かない沖合にいるようだ。
マニックしか投げていないのでわからないが、多分沖合いに何らかの地形変化があるのだろう。

遠投ならボーダレスの独壇場。
重いルアーは苦手だが、20gくらいまでなら、3.8mという長さを活かして超遠投が出来る。
居場所が分かったところで、続けてヒット。
今度は40cmくらいの小さなボラだった。

しばらくしてまたヒット。
かなりの引きで、最初の獲物と同じくらいの感触。
50m以上沖合いで仕切りにエラ洗いしている。
バラシの少ないボーダレスだから安心していたら、突然のラインブレイク。
ガックリ。
沖合のゴロタ石に擦れてしまったようでリーダーがザリザリになっていた。

時刻は8時半、釣り場が遠い自分には微妙な時間だ。
リーダーを結び直すのも面倒なので、これにて納竿とした。





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# by wu-tarou | 2018-05-15 08:12 | フィッシング | Comments(4)

ハイエース4型 ディーゼル オイル交換 DIY

ハイエースの走行が2500kmを超えた。
そろそろオイル交換が必要な時期なので値段を調べてみた。
まず、ディーラー。
5W-30のオイルで20ℓ缶買いすれば1回あたり、7000円弱とのことだった。
オイルエレメントまで交換して1万円てところだろうか。
そしてオートバックス。
0W-30の最上級オイルを入れて9500円とのこと。(オイル1.5ℓ余る計算)
エレメント交換まですると1万2千円強くらいか?

ディーゼルの為、オイルの種類が限られていること、そして交換するオイル量が多いため、どうしても高くなってしまう。
もったいないので自分で交換することにした。

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まず助手席を開けてエンジンにアクセス。
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エンジンオイル交換には「上抜き」と「下抜き」があるが、素人としては簡単な「上抜き」を選択。
(ディーラーやオートバックス等でも指定しなければ上抜きが基本らしい)

「上抜き」に必要なのが オイルチェンジャー(これは3350円)
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上のピストンをシュコシュコして球体の中を負圧にしてオイルをチュウチュウ吸い出す機械だ。

このオイルレベルゲージを抜いて
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チューブを差し込み、シュコシュコするとオイルが吸い出される
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みるみる溜まって行く・・・・はずだったが、暖気が短かったためオイル粘度が高く、全然上がって来ない。
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ネットでは「みるみる抜ける」と書いてあったが、7ℓすべて吸い出すのに1時間くらいかかってしまった。
(一旦負圧にしておけば放っておくだけでオイルが抜けるのでしんどい訳ではない。)
次回からは10分くらい暖気をしてから作業したい。

溜まったら口をノズルに付け替えて廃油処理箱へ。
2.5ℓの処理箱(¥160)を3つ使用。
このまま普通ゴミで捨てられる。
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初回のオイル交換なので同時にオイルエレメントも交換することに。
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フィルターレンチで取り外して、新しいものをねじ込めば完了。
オートバックス等では社外品に交換されるが、純正と社外品は中の濾過紙の厚さが違うようなので、ここは純正にこだわりたい。
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オイルは一番良いものを購入。20ℓ(=3回分)で12000円ほど。

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オイルジョッキで規定量のオイル(6.5ℓ)をここから入れて作業完了。
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下から抜いていないため、(整備不良で)ドレンからオイルが漏れる心配もない。
掛かった費用は工具類も含めて19200円ほど。
オイル交換2回目でチャラ。 3回目以降はオイルとエレメントのコストだけでOKだ。
多少面倒だが作業自体も難しい訳でなし、次回からは自分で交換してゆきたい。




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# by wu-tarou | 2018-05-06 10:08 | ハイエース4型 | Comments(0)

久しぶりの釣果

行けば必ず釣れるチヌと違ってシーバスは難しい。
エサではなくルアーで狙うのだから仕方がないのかもしれない。

釣り友のFさんから釣れているとの情報を得て出かけてみた。
朝に釣れるそうで、夜は(行かないので)知らないとのこと。
自分は朝が苦手なのだけれど、仕方なく3時半に起きて4時半の暗いうちに現地入り。


5時半に1匹目がヒット。50cmだったが写真を撮り忘れてしまった。
6時頃に2匹目がヒット。57cm。
これくらいなら結構引いて楽しめた。
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マイクロベイトパターンということで、小型バイブ中心で狙ってみたが、ヒットしたのは26gのメタルバイブ。
某有名メタルバイブの中華製模造品だ(^^;)
見た目はイマイチだが、メタルバイブくらいなら模造品で十分だ。

7時半まで粘ってみたが、上記2匹で終了。 
とりあえず朝早く起きた甲斐があったと思う。

3月ごろから3度ほど狙っているが、ボーズ続きでやっと釣れた感じ。
だんだんと活性が上がってきているようだ。
バチ抜けシーズンが楽しみだ。







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# by wu-tarou | 2018-04-15 11:25 | フィッシング | Comments(0)

ハイエースの断熱処理(リアクォーター)

少し暖かくなってきたのでハイエースの断熱処理の続きを行った。
今回行ったのはリア側の両サイド。
まず、先日張った床板を外して、リアの押さえパネルを外す。

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リアハッチのゴムを外す。
このゴムは車内の気密保持の他に、内装の端部を隠して内装を固定する役目も担っている。
これを外さないと内装は外れない。
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前側(サイドドア側)も外す。
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本来なら「内装はずし」を使って外すのだが、
大きな(長い)内装はずしは持っていないので、バイク用のタイヤレバーで一気にバカンと外した。
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内装を外すとそのまま車体の鉄板が見える(^^;)
断熱材も何も入っていない。
さすが貨物車。
400万もする車とは思えない。

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まず、レアルシルトを貼りつけて制振処理。
この辺りは車内騒音(ビビり)にはあまり関係ないだろうとの判断で張る枚数は少なめで。
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断熱材のパーフェクトバリアを詰め込んで断熱処理するつもりだったが、
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内装の構造をよく観察すると、この位置に「吸気孔」がある。
この吸気孔から吸い込んだ空気が内装内を流れて、
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こちらのヒーター(AC?)で温められて、
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ここの排気口から出てくる仕組みのようだ。
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ならば、内装の内側に断熱材を詰め込んでふさいでしまうのはダメなのかも知れない。
ということで、パーフェクトバリアを詰め込むのはやめて、ボディに東レペフを貼りつけることにした。

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これなら内部の空気循環を妨げず、寒気・熱気を遮断できるだろう。

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空気が流れる部分以外(車体下部)はパーフェクトバリアをぎゅうぎゅうに詰め込んだ。
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タイヤハウスも東レペフで覆った。
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こんな感じにしてから内装を元にもどした。

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リアピラー(Dピラー)は内装が付くため断熱材を張りにくいので

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内装の裏側に東レペフを貼りつけた。
効果あるのかな??
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ここまでやって内装をもどした。
これでドア以外の断熱は全て完了した。
残るはドアの断熱のみだが、やるとしても秋以降かな。

こういう作業を「車いじり」というのかどうかわからないけれど、
車いじり?もやってみると楽しいものだ。
効果のほどはわからないが、妙な達成感があって現在の自分のマイブームだ。






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# by wu-tarou | 2018-03-28 07:04 | ハイエース4型 | Comments(2)

キビレ

土曜日は久しぶりにチヌ釣りに。
しかし、ついにヤツが目覚めてしまったようだ・・・・
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30~40cmの小型ばかり。
彼らのおかげであっという間にエサがなくなってしまった。
(入れ食いと言うか、入れたらすぐに食ってくるので・・・)
5匹釣りあげて終了。

ここはもう冬までアカンな・・・・






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# by wu-tarou | 2018-03-25 10:28 | チヌ釣り | Comments(0)

ウクレレハンガー

このウクレレは一番最初に買ったアヌエヌエのソプラノ。
売価2万円前後の安物だ。
家に複数のウクレレがあっても弾くのは1台きり。
家ではメイン器があるのでこのウクレレは3年ほど前から車に積みっぱなしになっている。

置いてみて気が付いたが車にウクレレがあると、とてもいい。
暇な時に弾いて楽しめるし、渋滞で車が動かない時など、効果抜群だ。
1曲弾くだけで気持ちがスッキリと入れ替わるので超おススメ。

しかしずっと助手席に(写真の様に)置いていて、イマイチ置き場所がしっくりこなくて困っていた。

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それで、買ったのがウクレレハンガー。
家でも使っているアイテムだ。
650円でアマゾンで購入。

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床張りをしたべニヤ板の端材でこんなものを作ってみた。
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助手席にぶら下げて

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ウクレレを掛ける。


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車内がずいぶんスッキリした。
自己満足でとても気分がE。




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# by wu-tarou | 2018-03-24 10:21 | ウクレレ | Comments(0)

スローライフ

最近購入した楽譜。
ウクレレは結構生活の一部になっている。
弾きたくない時は1か月以上も弾かないし、気分が乗っている時は毎日弾く。
1か月弾かなくても腕が落ちるようなことはない。(落ちるほどの腕がもともとない)
今は気分が乗っているので、短時間(15分くらい)だがほぼ毎日楽しんでいる。
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ウクレレ・カフェは大好きなチューブの歌が収録されているので楽しみだったが、ちょっと好みと違うアレンジで拍子抜け。
著者の勝誠二さんの楽譜はいくつも持っていて、とても良いアレンジばかりなので今回はちょっと残念。
初心者でも演奏が出来るようにコードを落としているから全体に暗い雰囲気になってしまっている。
しかし、これを原曲のままにハイ キーで楽譜を書いたら一気に難しくなってしまうのだろう。
ただ、チューブの曲は底抜けの明るさが魅力なので、そこは何としても表現して欲しかったなぁ。
とりあえず勝誠二さんの楽譜は好きなのでまた次回に期待。

ウクレレカーペンターズは名曲「青春の輝き」と「愛のプレリュード」が収録されていたので購入。
ウクレレの楽譜はいろいろな会社から沢山出ているけれど、収録曲がかぶっているものが多い。
アレンジが違っていても同じ曲ばかりというのはつらい。
この楽譜は大当たり。
初見では弾けないけれど、ちょっと練習すれば弾けそうな、そんなちょうどいいレベルの楽譜で、しかもあまり他で見ない曲ばかり。
そして困難なコードを使うことなく、なんか高度な演奏っぽく見せてくれるアレンジは秀逸だ。(実は難しくない)
しばらくはこれで楽しめそうだ。





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楽譜というものは

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# by wu-tarou | 2018-03-20 09:40 | ウクレレ | Comments(2)

ハイエースの床張り(完成)

ハイエース荷室の床張りがようやく完成した。
ハイエースの床張り関係の記事は腐るほどあるので、興味のある方のみお読み頂きたい。
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床板を設置する場合、「床張り」と「置き床」の2種類あるが、私は「置き床」を選択した。
床を「張って」しまうと、取り外しが困難となり、今後車体をいじる際にいろいろと制約が出来てしまう。
床板が外せないとサイドパネルが外せない。
サイドパネルが外せないとサイドピラーが外せない。
サイドピラーが外せないと
天井を外すのが困難になる、等々。

「置き床」なら、このようにフロアマットの上に置いているだけだから撤去も簡単だ。
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固定は元からあるDカンを締め付けることで行うが、ここはフロアの沈み込みを考慮に入れた高さでスペーサー(木片)を入れてある。
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このスペーサー(木片)が無いと床板を固定した際に板が反ってしまう。
しっかりと締め付けられて、板が反らない高さに調整するのはなかなか面倒な作業だった。
これが押さえのDカン↓
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Dカンのボルト穴はボルトの太さと同じ径で開けた。
このボルト穴は車体の誤差で完全に垂直ではなく少し斜めになっている。
これを知らないと、型取りの際に穴の真上に穴を開けても実際に板を置いてボルトを通してみると位置が合わないと言う結果になる。
車体の穴の位置で型を取るのではなく、ボルトを伸ばした位置で型を取ることが肝心だ。
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穴の大きさに遊びがない為、板の固定位置がずれることなく確実に止められるようになった。

板はこのように壁からおよそ1cmほどスペースを取って設置している。
ピッタリと壁につける方が型どりも容易だが、設置・撤去のしやすさ及び異音の原因となることを考慮してスペースを取った。
今後板の上にクッションフロアを設置する場合でもこのスペースがある方が綺麗に収まる。
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サイドゲートの板の処理は少しでも荷室スペースを稼げるか?と考えてこのような形状にした。
4型はシートベルトが追加されており、3型に比べて工作がいろいろと面倒になっている。
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板は15mm厚のベニヤ板だからかなりの重量物でも問題ないだろう。
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前からみたところ。
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板張りはリアシート下までとした。
(写真↓はリアシートを上げた状態)
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リアシートを下げる場合はこのフタ?を取る。

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こんな感じでリアシートの後ろ足が収まる。

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リアシートを上げている時はフタをしておけばフラットな空間が確保出来る。

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リアシートの前部(足置き部)には板は敷かなかった。
リアシートを撤去して全て荷室として利用するなら別だが、リアシートを使う限りリアシート前部にまで板を張る必要はない。
逆にリアシート前まで床を張ると、板の厚み分リアシートを5-6cm上げなければならなくなるし、その分折り畳んだ際にかさ張るようになる。
またボルトを延長して固定するため、直に固定するより強度が落ちる。
リアシートはむちゃくちゃ重いので固定強度が落ちるのは心配だ。
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どちらにしてもここを板張りにするメリットは無さそうだ。
床板の抑えはクラッツィオのラバーマットのエッジに沿うようにカットした。
リアシートの前足部に噛ませてあるので左右にずれることはない。
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リアシートを上げた状態で、荷室長は約2.4m。

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リアシートを展開した状態で・・

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荷室長は190cmほど。
リアシートを設置した状態でも十分足を伸ばして寝転ぶことが出来そうだ。
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ネットで検索するとハイエースの床張りは1日で完成したとか、人によっては1時間で出来たとか書いてあるが、私は2カ月もかかってしまった。
しかも結構毎週やってたように思う(^_^;)
考える時間がほとんどだったが、その分十二分に楽しめたと思う。

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あれこれ妄想を膨らませながら物を作るのは本当に楽しい。
ベッドや棚の設置に夢が膨らむが、案外既製品のベッドキットを買った方が使い勝手が良いかもしれない。
凝った物ほど応用が効かないからだ。
暑い季節に木工はしたくないので、しばらく様子を見ながら考えたい。










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# by wu-tarou | 2018-03-19 12:19 | ハイエース4型 | Comments(0)

寒チヌ

3週間ぶり?のチヌ釣り。

8時から10時半まで2時間半ほど釣って来た。
8時から10時半と言うと短いように思えるが、家を出たのは6時半で、帰宅はお昼ごろ。
釣り場から遠いとホント大変だ。

前回、掛けた後のバラシが多かったので、今回はいつものスペシャルロッド(2.4m)を使わず、長めの竿(3.3m)を使ってみた。
1匹目48cm
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2匹目35cmくらい?
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2匹で終了。(他に2バラシ)
長めの竿を使ってみたが、長すぎて竿先を静止させることが困難。
さらに、少し胴調子ぎみの為、アタリがモアっとなって分かりにくい。
向こう合わせで釣れる季節には良い竿だが、今の時期には向かないかなぁ。
やっぱりバラシが多くても極先調子のいつもの竿の方が良さそうだ。
そろそろ冬チヌも終わりだけれども。





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# by wu-tarou | 2018-02-25 21:15 | チヌ釣り | Comments(7)

ハイエース 床張り

ハイエースに床を張ってみた。

床張りには根太を引いて床を張る本格的な方法と、板を置くだけの簡易床張りと2通りある。
求める品質にもよるが、製作の難易度は同じくらい。
どちらにするか迷ったが、とりあえず「置き床方式」で作って見ることにした。

コンパネを二枚買ってきて、
室内の寸法を測ってカット。
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反対側もカット
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リア側のカット完了
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フロント側もカット完了。
余った端材で間を埋めて、とりあえず完成。
リアゲートからリアシートの後部までおよそ2m強の床張りが完了した。

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2mと中途半端な長さなので、アルミジョイナー(↓)を使って3枚の板をつなげている。
これだけのフラットな空間があれば十分布団を引いて寝ることが出来るだろう。
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なかなかピッタリ出来た。
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ただ、板の分割方法がイマイチ気に入らない。
リアシート下部にも板を張るかどうかで、処理が変わってくる。
どうしたものか・・・。



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# by wu-tarou | 2018-02-05 08:04 | ハイエース4型 | Comments(2)

チヌ釣り

久しぶりにチヌ釣りをしてみた。

これだけ寒くなってくると釣り物も限られてくる。
イワシパターンのシーバスも釣れるだろうけれど、早朝や夜に釣るほどの根性はない。
9時半からお昼まで数時間だけ釣ってみた。

1匹目 45cm
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2匹目 46cm

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3匹目 48cm
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やはりこの魚はよく釣れる。
まさしく海のブルーギルだ。
この日は計7匹掛けたが、釣りあげることが出来たのは上の3匹だけだった。
キャッチ率がとても悪い。いや悪すぎる。
まあ、これはアタリを取る性能に特化させた竿のせいもあるだろう。
しかしこの竿でないと掛けることが出来ないのだから仕方ない。




お昼になったのでハイエース車内でラーメンを頂く。
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ラ王を食べるのも久しぶり。
(というか、最近こういうのが食べられなくなってきた。)
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食後にコーヒーを入れてネットを見ながら寛いでいると、釣りをする気がなくなってしまったので、そのまま帰宅。


帰って気が付いたが、車内にラーメンのにおいがついてしまった。
カップヌードルではつかなかったのに・・・・。
ゴミを捨ててもラーメン(ラ王)のにおいが残っている。
せっかく新車のにおいだったのになぁ・・・


追記
翌日にはラーメンのにおいはなくなっていた。
良かった・・・




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# by wu-tarou | 2018-02-03 23:07 | チヌ釣り | Comments(0)

ハイエースの断熱処理

明けましておめでとうございます。
やる気ないですが本年もよろしくお願いします。

今年の年末・年始は車いじりに終始した。
ハイエースを購入して最初にするべきこと、それは天井の断熱処理。

ハイエースは「乗用車」ではなく「商用車」であるため、車内の快適性は著しく低い。
それは一番グレードの高いモデルでも同じ。
内装一枚剥いだらもう外装の鉄板だから夏は暑いし冬は寒い。
これを少しでもマシにするために一番広い面積である天井部分の断熱処理が必要となる。
(あくまでマシになるレベル。快適になる訳ではない)

まずは8本あるピラーの内装を外す作業から
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シートベルト類もすべて外す。
(なんかちょっとかわいい)
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このピラーが本当に取れない。
トリムクリップというもので本体に固定されているのだが、力いっぱい引っ張らないと外れない。
内装が壊れてしまうんじゃないか?と不安になるがエイヤと引っぱると取れる。
無理やり引き抜くので時々トリムクリップが壊れてしまう。
トリムクリップは1個90円ほどの消耗品なので買えば済むが内装が大丈夫か心配だ。
何度やっても不安になる。
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後ろ側のピラー4本を外してクリップを外したらリアの天井が取れる。

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内装の裏はフェルト一枚隔てて鉄板がむき出し。
そのフェルトすら全面に貼られている訳ではない。
フェルトは要らないので剥がして捨てる。
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綺麗になった。
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定番のレアルシルト(制振材)をカット。
これを貼ると音が響かなくなるそうだ。
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天井に貼る。
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断熱材の東レペフを隙間なく貼る。
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リア側の天井を張り終えたところで年末終了。
翌、元旦に作業続行。
一日目の作業で要領を得て、難関のフロント天井の取り外しも無事成功。
フロント側の天井は畳2枚分くらいの大きさがあるので本当大変。
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フロントも丸一日かけて同じように、制振材と断熱材を貼りつけた。
フロント側は天井裏にどれくらい余裕があるか分からないのでとりあえず東レペフ(10mm厚)を2枚重ねで貼りつけた。
(これでギリギリだった)
何とか天井を戻して
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リア側は東レペフ1枚に断熱材パーフェクトバリアを貼りつけて天井を戻した。
これでほぼ天井裏はみっちりと断熱材で覆うことが出来た。

天井裏に比べれば車体サイドや床の処理は そう難しくない。
何と言っても少しずつ作業を進めることが出来るから気が楽だ。
(天井は外している間は車に乗れない)
暑くなったら作業が出来ないだろうから冬の間に暇を見つけて進めていきたい。





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# by wu-tarou | 2018-01-03 22:53 | ハイエース4型 | Comments(10)

ハイエース用アームレスト(ひじ掛け)設置

再びハイエースグッズ。
今のところ興味の対象がハイエースなので仕方ない(^^;)
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新しく届いたのはこんなもの。
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2個セット
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こんな感じ。
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ネタを引っぱるつもりはないので説明すると、これはひじ掛け。
ハイエースのコンソールボックスの両脇には書類を入れる溝がある。
ここに差し込むだけのひじ掛け(アームレスト)
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こんな風に
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入れるだけ。
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これだけのことだが、運転がとても楽になった。
と言うよりこれだけの価格の車に何で最初から付いてないのか不思議だ。
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ミニと違ってハイエースはゆったりと走るのが良いようだ。
というより、走る、曲がる、止まるなどという基本性能を語るような車ではないと思う。
こういう快適化グッズで家の中でくつろぐような感じでリラックスして乗りたい車だ。








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# by wu-tarou | 2017-12-21 21:50 | ハイエース4型 | Comments(2)

クラッツィオ ジャッカ シートカバー ハイエース用

ハイエースは買って終わりではない。
むしろ買ってからの方が大変だ。
今日もまた注文していた荷物が届いた。

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車のシートカバー。

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シートカバー業界では有名な クラッツィオ(Clazzio)の中級ライン「ジャッカ」シリーズを購入した。
ハイエース4型用はET-1096という品番。
クラッツィオは完全車種別でシートカバーやフロアマットを作っている会社で、そのクオリティは評判だ。

新車にシートカバーは不要と思う方もおられるかもしれないが、ハイエースは乗り降りの際にドア側のシートがものすごく擦れるのだ。
経年車になるとここが破けてくる。 
その予防のためのシートカバーだ。
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貧乏くさい私は1週間ほどビニールを付けたままにしていた。
名残惜しいが新車のビニールを剥ぐことにする。

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これでもハイエースの中では一番高いグレードのシート。
ダークプライムエディションというやつを購入したけれど、ハイエースはしょせん商用車。
シートはあんまりカッチョ良くない。

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一応ファブリックとレザー調生地のコンビになっている。
特別エディション以外はオールファブリック。
もうちょっと濃い色合いだともう少し高級感がでるのだろうけれど、汚れが目立たないカラー設定なのかも知れない。
グレーはどう見ても作業車。

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クラッツィオのシートカバーを装着する。
まずはシート部分。

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そして背もたれ部分。

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ビニールだけどレザー調。
ソファみたいになってカッコイイ。

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前部座席両方完了。
結構しんどい。

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後部座席も完了

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難しい作業はなかったが、力が必要な場面が多くて疲れた。
少しは乗用車っぽくなったかな。(自己満足)




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# by wu-tarou | 2017-12-18 23:23 | ハイエース4型 | Comments(2)

ナビとETCの取り付け

ハイエースは「オーディオレス」で購入した。
メーカー純正のナビを買う気がしなかったからだ。
6年ほど前の話しだが、父が最後に買ったトヨタ車の純正ナビは10数万円もしたのに、3万円のゴリラより使えなかった。
そういう経験があるのでどうしてもメーカー純正品を付けたくなかったのだ。

オーディオレスなので、オーディオのあるべき場所にはポッカリと穴が開いている。
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という訳で、車を買ってまず最初にやるのはナビとETCの取り付けから。
購入したのはケンウッドの最上級機種。
と言っても新型が出る入れ替わり時期の投げ売り商品(笑)
とてもお買い得な価格だった。
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そして、こちらはヤフオクで落札したETC。
上のナビと連動出来る機種だ。
ネットの最安値(アマゾン)でも9980円の商品が、中古なら送料込みで2000円だった。
ETCなんて表から見えないものだし動けば中古で十分だ。
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ナビの電源は車体から出ているコネクタと接続するだけでOK。
ETCの電源はそのコネクタから分岐しているACC電源とBT電源に接続する。
後はナビとステアリングとETC が連動するように接続するだけ。
配線がたくさんあって一見難しそうだが説明書を読めば私のような「ド素人」でも接続できるようになっている。

私は将来的にドライブレコーダーを追加したいと思っているので、ACCとBTの電源をさらに分岐させておいた。
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定番であるが、運転中もテレビが見れるように、パーキング線を切断して、
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車体側の線を絶縁、
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ナビ側の線を延長してアースに落としておいた。
これで常時テレビが映るらしい。
ネットで調べるとなんでも書いてある(笑)。
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エンジンルームを開けて、バッテリーを外す。
エンジンルームはボンネットではなく、助手席の下。
車内にエンジンが出てくるのは笑える。

エンジン横のバッテリーのマイナス端子を外して絶縁処理。
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私のハイエースはダブルバッテリー仕様にしたので、バッテリーは2個ある。
と言っても並んで2つある訳ではない。
もう一個は運転席の下にある。

両方のバッテリーのマイナスを外して絶縁処理して作業開始。
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フロントパネルを全部剥がして
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サイドピラーを外してドアトリムも外して天井も軽く外してから取り付けにかかる。
一番面倒なのがアンテナ張りだったが幸運にも上手く貼れた。
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ETCは純正位置に格納。
最近はピッタリ収まるステーが売っている。
それにはめ込んで裏からネジで止めるだけで綺麗に収まる。
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ETC受信部は天井裏に配線をかくしてミラー裏に配置。
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配線はたくさんあるが、1本1本分かるように名前が書いてあるので説明書の通り接続するだけの単純作業。
無事取り付け完了。
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ETCやステアリングスイッチとの連動も上手く行ったようだ。
運転中にテレビが映ったし何も問題ないようだ。
終わってみれば難しい作業はなかったが、なにぶん初めてだったので時間はだいぶ掛かった。
もう一度やるなら1/3くらいの時間で出来るだろう。

車の仕組みや裏側がいろいろ分かってなかなか楽しい作業だった。





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# by wu-tarou | 2017-12-16 23:29 | ハイエース4型 | Comments(2)