ボーダレスでシーバス

M氏のおすすめで河口のポイントに出撃。
バチパターン狙いということで、久しぶりにシマノのボーダレス380M-Tをチョイス。
この竿はバチパターンにはもってこいなのだが、長さゆえにオープンスペースでしか使えないというデメリットもある。
良い意味でも悪い意味でも「特化した」竿なのだ。

18時半スタートだったが、一向にアタリが無い。
ボラは跳ねているが、バチは一切確認できない。
20時まで粘って、もうラスト3投、ということでフルキャスト。
すると着水から数巻きで待望のヒット。
かなりの沖合から寄せてきて上げてみると69cmのグッドサイズだった。
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4~5人釣り人がいたが、誰も釣れていない。
どうも「超遠投」でしか届かない沖合にいるようだ。
マニックしか投げていないのでわからないが、多分沖合いに何らかの地形変化があるのだろう。

遠投ならボーダレスの独壇場。
重いルアーは苦手だが、20gくらいまでなら、3.8mという長さを活かして超遠投が出来る。
居場所が分かったところで、続けてヒット。
今度は40cmくらいの小さなボラだった。

しばらくしてまたヒット。
かなりの引きで、最初の獲物と同じくらいの感触。
50m以上沖合いで仕切りにエラ洗いしている。
バラシの少ないボーダレスだから安心していたら、突然のラインブレイク。
ガックリ。
沖合のゴロタ石に擦れてしまったようでリーダーがザリザリになっていた。

時刻は8時半、釣り場が遠い自分には微妙な時間だ。
リーダーを結び直すのも面倒なので、これにて納竿とした。





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by wu-tarou | 2018-05-15 08:12 | フィッシング | Comments(0)
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