ハイエースの断熱処理(リアクォーター)

少し暖かくなってきたのでハイエースの断熱処理の続きを行った。
今回行ったのはリア側の両サイド。
まず、先日張った床板を外して、リアの押さえパネルを外す。

a0144743_10450681.jpg

リアハッチのゴムを外す。
このゴムは車内の気密保持の他に、内装の端部を隠して内装を固定する役目も担っている。
これを外さないと内装は外れない。
a0144743_10491450.jpg

前側(サイドドア側)も外す。
a0144743_10523087.jpg
本来なら「内装はずし」を使って外すのだが、
大きな(長い)内装はずしは持っていないので、バイク用のタイヤレバーで一気にバカンと外した。
a0144743_10524851.jpg

内装を外すとそのまま車体の鉄板が見える(^^;)
断熱材も何も入っていない。
さすが貨物車。
400万もする車とは思えない。

a0144743_10543275.jpg


まず、レアルシルトを貼りつけて制振処理。
この辺りは車内騒音(ビビり)にはあまり関係ないだろうとの判断で張る枚数は少なめで。
a0144743_10563548.jpg

断熱材のパーフェクトバリアを詰め込んで断熱処理するつもりだったが、
a0144743_10583940.jpg

内装の構造をよく観察すると、この位置に「吸気孔」がある。
この吸気孔から吸い込んだ空気が内装内を流れて、
a0144743_10592316.jpg

こちらのヒーター(AC?)で温められて、
a0144743_11294940.jpg
ここの排気口から出てくる仕組みのようだ。
a0144743_11005249.jpg
ならば、内装の内側に断熱材を詰め込んでふさいでしまうのはダメなのかも知れない。
ということで、パーフェクトバリアを詰め込むのはやめて、ボディに東レペフを貼りつけることにした。

a0144743_11032198.jpg

これなら内部の空気循環を妨げず、寒気・熱気を遮断できるだろう。

a0144743_11040752.jpg

空気が流れる部分以外(車体下部)はパーフェクトバリアをぎゅうぎゅうに詰め込んだ。
a0144743_11052193.jpg

タイヤハウスも東レペフで覆った。
a0144743_11061385.jpg

こんな感じにしてから内装を元にもどした。

a0144743_11071734.jpg

リアピラー(Dピラー)は内装が付くため断熱材を張りにくいので

a0144743_11075296.jpg

内装の裏側に東レペフを貼りつけた。
効果あるのかな??
a0144743_11090235.jpg

ここまでやって内装をもどした。
これでドア以外の断熱は全て完了した。
残るはドアの断熱のみだが、やるとしても秋以降かな。

こういう作業を「車いじり」というのかどうかわからないけれど、
車いじり?もやってみると楽しいものだ。
効果のほどはわからないが、妙な達成感があって現在の自分のマイブームだ。






.














[PR]
by wu-tarou | 2018-03-28 07:04 | ハイエース4型 | Comments(2)
Commented by seafronts at 2018-04-03 12:07
(@_@)
うーちゃんの仕事やね(@_@)
Commented by うーたろう at 2018-04-07 07:56 x
しーさんありがとうございます。
車いじりが最近のマイブームです。
<< 久しぶりの釣果 キビレ >>