週末は・・・


幼なじみのK君とタチウオ釣りに行ってきた。
K君とは40年以上の付き合いだ。
20年ほどブランクがあったが最近また遊ぶようになった。

沖堤防に渡ることも考えたが、どうも釣果はイマイチな様子。
それに比べて地波止はどこも活況を呈しているような感じ。
あくまでネットの情報なので実際のところは分からない。

迷った末に地元の堤防で釣ってみることにした。
実績のあるポイントだが、かなり奥まった場所なので、この時期に釣れるかどうか心配だったが・・・・

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結果は3匹。
もう十分に湾奥まで入ってきているようだ。
2匹はキープサイズでお持ち帰り。
1匹は小さかったのでリリース。

沖堤防なら夕方の短い時合いにパタパタと釣れて終わりだが、
地波止は常夜灯等のあかりのせいか、夕方6時頃から9時頃まで時合いもなくパラパラと散発的に釣れる感じだった。
粘ればまだ釣れるような気がしたが、深夜まで釣るつもりはなかったので納竿。
K君も2匹の釣果だった。

今はどうも沖堤防よりも地波止の方が調子が良いようだ。
風か潮流か何かの影響か?
それともベイトが湾奥に入って溜まっているということか?

タチウオ釣りも情報を集めてあれこれ推理しながらやると面白い。




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# by wu-tarou | 2016-10-23 23:23 | フィッシング | Comments(0)

白馬八方尾根散策


二日目は八方尾根を散策してみた。
八方尾根を訪れるのは3年ぶりだ。
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黒菱駐車場にデポ。
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山の頂上部の紅葉は既に終わっており、この時期は中腹あたり(八方山荘の下あたり)までの紅葉が楽しめる。
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八方山荘に到着。
ここから徒歩で八方池をめざす。

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山頂近くまでロープウェイが運んでくれるので、少し歩くだけで高山トレッキングの気分に浸れる。
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第二ケルン。
左上の丘の上に八方池がある。
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下を見るとこんな感じ。
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そびえたつアルプスの山々。
関西では見られない迫力の景色だ。
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八方池に到着
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昼ご飯を食べたりして過ごす。
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下界の景色を眺めながらの下りはとても気分が良い。
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平日だったため人も少なく
天気にも恵まれて最高の登山日よりだった。
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# by wu-tarou | 2016-10-18 20:25 | 旅行 | Comments(0)

秋の信州旅行


夏に続き、再び信州へ行ってきた。
今回は3泊4日と短めの日程だった。

ミニに乗り換えてから信州が近くなった気がする。
やはりパワーのある車だと楽に行ける。
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信州の季節は大阪より1か月ほど進んでいる。
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朝晩はグッと冷え込んで寒い。
冬の装いが必要だ。

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いつもは通りすぎるだけだが、今回は木崎湖、中綱湖、青木湖の湖畔ををぐるりと廻ってみた。
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青木湖の景色が一番気に入った。
カヤックで出られそうな入江もチェック(笑)
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いわさきちひろ美術館。
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窓際のトットちゃんゆかりの電車とのこと。
本の挿絵はいわさきちひろが描いたそうで、そういった関係での展示らしい。
私は読んだことがないので分からないが、
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こんな電車があったらきっと楽しいだろう。
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整備されてとても綺麗な庭園だった。
散策していると時を忘れる。

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もうすぐハロゥインか。

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# by wu-tarou | 2016-10-16 20:50 | 旅行 | Comments(0)

釣れない・・・


日曜日は沖堤防でタチウオを狙う予定だったが強風のため渡船停止で渡れず。
仕方なく近くの堤防で竿を出してみたが、事件は起こらず・・・・。



月曜日は更なる強風になった為、タチウオは諦め川でシーバスを狙ってみた。
運良くヒットはしたものの、5秒でバレてしまった。
そしてその後、何も事件は起こらず・・・・。



ここのところ、どうもイマイチな毎日。

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ルアーでも買って憂さ晴らし。
たくさん買ったからと言って釣れる訳ではないけれど・・・・(^^;)




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# by wu-tarou | 2016-10-12 12:13 | フィッシング | Comments(0)

久しぶりのヘチ釣り


UPしないつもりだったが、他にネタもないのでとりあえずUP(^^;)
先週の土曜日は雨っぽい天気予報だったが何とか持ちこたえたので少しだけ釣りに行ってきた。
今はタチウオで忙しいのでヘチ釣りはおよそ一月ぶりだ。

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時々アタリがあるが乗らない。
前アタリの後の本アタリが来ないのだ。
理由はある程度分かっている。
ハリスが太いのが原因だ(笑)
だからと言って細いハリスに変える気もないが。

4回掛けたが上げられたのは1匹だけだった。
こいつは水面直下で来た。
水面直下とは水面から10cm以内くらいのことだ。
大物ほど水面直下で来ることが多い。
というか、小さいのが水面直下で来たことはない。

何度も釣られているのかボロボロ(^^;)
50には少し届かないが良い型だった。









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# by wu-tarou | 2016-10-05 22:53 | チヌ釣り | Comments(0)

シマノ ラフトエアジャケット VF-051K

最近、沖堤防に渡ることが多くなったので無理をして買った。
シマノ ラフトエアジャケット VF-051K
ここのところ無駄遣いばかりで懐具合が苦しいのが実情だ(笑)


私は昔から根拠もなく「自分だけは大丈夫」と思ってしまう性質だ。
しかし最近堤防のちょっとした段差に引っかかって足がもつれることも多くなってきた。
「自分だけは大丈夫」とも思えなくなってきた。

沖堤防の「内側」に落ちた場合は100mも泳げば(流されれば)、階段があるので登って来れるだろうが、
「外側」に落ちたら・・・と考えるとゾッとする。
長さ4kmに渡って登る方法のない高さ5mの断崖絶壁が続く・・・
そこまで想像したら「買わざるを得ない」と思った。

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こんな感じ。

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裏面はこんな感じ。

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落ちた時に気を失っても大丈夫なように自動膨張式を選んだ。
せっかく安全のために買うのだから「国土交通省認定」の商品にした。
万に一つでも落ちた時に作動しなかったら何もならない。
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水没すると自動で開くが、この取っ手を引っ張っても開く。
引っぱる機会のないことを祈っているが・・・。

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中に入っているオレンジ色のチューブがエアバッグ本体。
緊急時にはボンベの力でこれが膨らむのだ。
膨らむと飛行機の中でスチュワーデスさんが説明してくれるようなオレンジ色のジャケットになる。
フーフー空気をいれる管も付いている。
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小物入れ付。
タバコを入れたりするためではなく、緊急用の呼び笛などを入れておくためのもの。
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シマノ製とダイワ製で悩んだが、シマノの方がコンパクトで身体になじむデザインだったのでシマノ製を選んだ。
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着用後の「見た目」はダイワ製の方が断然カッコイイのが本音。
SHIMANOというロゴもダサい(笑)
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日曜日にこれを着用してタチウオを狙ってみたがとても具合がよくて満足した。
一日着用しても肩が凝るようなこともなく、竿さばきにもほとんど影響なく快適であった。

しかし肝心の釣果の方はボーズでとても残念だった。
タチウオは釣れる時は釣れる、釣れない時は釣れない。
そんな魚だから仕方ない。
また次回に期待したい(涙)



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# by wu-tarou | 2016-10-03 22:47 | フィッシング | Comments(4)

ワインド専用ロッド スカイロードワインド SKR-832M/W インプレ

先日買ったスカイロードのワインドロッド SKR-832MW。
1日使ってみたが謳い文句通りとてもしゃくり易い竿だった。

といってもシーバスロッドでしゃくる場合の疲れを 10 とすれば、この竿の場合は 7 ・・・程度の違い。
なるほどちょっと楽だね! 程度の差でしかない。
しんどいものはしんどいのだ(笑)
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しゃくり易さはやはりこのグリップエンドの長さのせいかと思う。

手持ちのシーバスロッド、ラテオ86MLとの比較。
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リールシートの位置を合わせてみると、
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グリップ部は↓これだけ長い。
竿の全長はラテオよりも短いのに、グリップエンド部分はラテオよりだいぶ長いのだ。
(実測全長はラテオ86MLより7cm短い)
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この長いグリップ部分がバランサー的な役割を果たして「しゃくりの軽さ」となっていると思われる。
そしてシーバスロッドが「胴調子」なのに対して、ワインドロッドは「先調子」なのもしゃくりの軽さに繋がっている。

胴調子のシーバスロッドでしゃくると、たるませた糸が張るたびにバインバインと跳ね返るような衝撃が腕に跳ね返ってきてとても疲れる。
対して先調子の竿の場合、柔らか目のティップ部が衝撃を受け止めつつ、徐々にバット部分に移行してくるため衝撃が緩和される。

しかし先にも書いたが、10の疲れが7になる程度。 
あまり過度の期待はしない方がいい。

エギングロッドは持ったことがないが、先調子の竿なら大体同じ感じになるのではないか?と思う。
先調子ぎみのシーバスロッドやエギングロッドを持っている方は、この竿を買い足す必要はないと思う。

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トップガイド。(径の大きいのはラテオ)
シーバス用のラテオに比べて径の小さいトップガイド。
FUJIのKRコンセプトのガイドセットだ。

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2番目のガイドになると径がこんなにも違ってくる。
KRコンセプトのガイドは「絡みにくくて振り抜けが軽い」等、いろいろな利点もあるが、個人的には径が大きなガイドの方が好きだ。
リーダーとPEの結び目がイチイチトップガイドで引っかかるのが嫌なのだ。
特に歯の鋭いタチウオ狙いの場合は極太のリーダーを使うことも多いので、その点は工夫してほしいところ。
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一番手元側のガイドの大きさはあまり変わらない(ラテオの方が数ミリ、径が大きい)
(ラテオのガイド、錆びてきてる・・・)
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売りのクロスラップは手元ガイドまで。
ここはバットパワーに繋がっているので理にかなっているし、とても美しい出来栄え。
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専用ロッド・・・というと何となくすごい性能を期待してしまうが、逆に言えば汎用性がないということ。

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堤防に1本だけ持って行くとすれば、私はこの竿は選べない。
この竿の適正ルアーウエイトは7-21g。
昼間のタチウオ釣りなら30-40gのジグも投げたいし、30g程度のプラグも試してみたい。
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1本しか持って行けないなら、多少しんどくても私はラテオを選ぶだろう。
この竿はもう一本、ショアジギ用の竿などとセットで持ち歩くことが前提となる。
(私はセットで持ち歩くので問題ない)
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インプレなどと書くと、購入の参考にされる方もおられるやも知れないので、悪い点ばかり書いたが、
私はこの竿をとても気に入っている。
わたしはこういう○○専用といったものが大好きなのだ(笑)
ワインドという釣り方に限れば素晴らしい出来の竿だと思う。

去年もたくさんのタチウオを釣り上げたが、残念ながらドラゴンはもちろん、あまり大きなものは釣れなかった。
ドラゴンの定義も様々だと思うが、とりあえず今年は1m級のタチウオをこの竿で釣ってみたい。







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# by wu-tarou | 2016-09-28 22:39 | フィッシング | Comments(0)

新竿を投入するも・・・

木曜日の釣行でケミホタルがなくなってしまった。
ケミホタルとはコンサートで振るサイリウム棒の極小判だ。
夜の目印や集魚に使う。
タチウオ釣りでは必需品なので調査(笑)も兼ねて釣り具屋に買いに行った。

行ったらなぜか違うものを買ってしまった。
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以前から気になっていたワインド専用ロッド。
ワインド専用ロッドなんて季節限定、獲物限定で汎用性もなく、あまり売れないのか、いつも在庫切れで店頭にない。
それがたまたま店頭にあったので買ってしまった。
そしてケミホタルは買うのを忘れてしまった。

こうなるとちょっと試してみたくなるのが人情というもの。
時間も早いことだし、またここへ。
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一昨日、昨日の好釣果で混雑が予想されるため、少し早めの2時の便で渡堤。
予想通り3時には定員いっぱいになった。

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・・・・がしかし・・・・

何も釣れない
誰も釣れない
まったく釣れない
(~_~;)
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7時まで粘ったが、私の視界に入る範囲において、ワインドで釣れた人は一人だけだった。
半夜のエサ釣りでは時々ウキが沈むのを見たので、魚がいない訳ではなさそう。
(釣りあげるのは見ていない)
活性の問題か?
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新竿は「専用」を名乗るだけあってとてもシャクリやすかったが、残念ながら魚の重みを感じることが出来なかった。
次回に期待したい(涙)




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# by wu-tarou | 2016-09-25 09:56 | フィッシング | Comments(0)

再び

木曜日は雨の予報だったが、どうしても釣りをしたかったのでまた来てしまった。
渡船料金を払う時は小雨だったのに、船に乗りこんだとたん土砂降りになってしまった。

もうヤケクソの気分で大粒の雨に打たれながら船に揺られていたが、
堤防に着くと、ほどなく雨は止んで、絶好の釣り日和になった。
一時的などしゃ降りのおかげで、釣り人もまばらで広々。

これも日ごろの行いのおかげか?(笑)

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今回はどうしても新しいリールを使ってみたかったのだ。
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雨も止んで風もなくなって、凪の堤防。
とても釣りやすい。
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この日は「時合い」的なものは無かったように思う。
明るい時間からポツポツと散発的に釣れて、楽しませてくれた。
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ジグでも来た。

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タチウオは日によって好みのカラーやアクションが変わるので、その日のパターンをどれだけ早く理解できるかが釣果のポイント。
この日はピンク色のワームでは全然釣れず、(明るい時間から)グロー系の白が良かった。
また、キビキビしたアクションよりもゆったりしたアクションの方が効果的だった。
私はパワーダートヘッド20gにシャッドテールのパワーワームミノーのタダ巻きに切り替えて数を稼ぐことが出来た。
これは表層からボトムまで自在に通せるのでオススメのセットだ。
タダ巻きはワインドより楽だし・・・(笑)

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合計10枚釣れたが、食べられないような小さなサイズはリリースして、4匹だけ持ち帰った。
時合いも一時に集中せずに、ポツポツ釣れたので、終日飽きずに楽しめた。

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ところでニュールビアスだが、残念ながらワインドという釣り方ではあまり軽さを感じることが出来なかった。
ワインドのシャクリはリールの重さもルアーの推進力に変えるような働きもあるようだ。
軽いから良いという訳ではなく、重いリールを使ってもその分利点もあるということだ。

まあ、余計な買い物だったような気もするが、
このリールはデザインや巻き心地もとても気に入ったので、構わない。
これは決して負け惜しみではない(笑)




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# by wu-tarou | 2016-09-23 07:29 | フィッシング | Comments(0)

無駄遣いこそが人生の愉しみ(かも?)

また買ってしまった。
腕はさっぱりだが道具だけは増えていく。
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ここしばらくタチウオ狙いのワインドを楽しんでいる。
突然ガツンとくるアタリはとても心臓に悪く、そして楽しい。

・・・楽しいのだが、常時シャクっていると腕が疲れる。
本当にすぐ疲れる。
おっさんにはつらい釣りなのだ。


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しかし、おっさんにはおっさんの闘い方がある・・・という訳で、軽いリールを買うことにした。
シマノのストラディックCI4と迷ったが、ダイワのルビアスを買ってみた。
私は子供のころからダイワ党なのだ(笑)。

ルビアスの売りはなんといってもその軽さ。
自分の持っている中で一番小さいカルディア2005でさえ240gあるのに
ルビアスは2500番台で200g前後しかない。
体力のないおっさんの為に作られたようなリールなのだ。

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それともう一つの売りは何といっても、ATD(オートマチックドラグ)。
指で回してみても分かるその違い。
これなら魚がすぐに疲れそう。
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ネットで良いと評判だったライン(1号)を巻いてみた。


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私は固めのラインが好きなのだが、これはやたらソフトなラインだった。
正直なところソフトなラインはトラブルを起こしそうで怖い。

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ついでにワインド用のルアーやワームなどもいろいろ買ってみた。

先週の三連休は雨続きだったが、今週末は晴れ間もありそうだ。
道具も充実してきたし、次のタチウオ釣りが楽しみでならない。





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# by wu-tarou | 2016-09-21 23:44 | フィッシング | Comments(0)

フィッシングライフ


2か月近く前の7月23日、バイクで釣行中に見た風景。
竿を出そうと思っていたポイントに先行者がいた。
ムムム、俺の行きたいポイントに・・・・
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と思ったら結構な人数。
バイクの上からなので肉眼ではよく見えない。
デジカメでズームしてみると、なんか見たことある女性。

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フィッシングライフの島田さやかさんでした。
何を狙っているのか分からなかったが、釣り番組の撮影ってこんな感じなんだ。

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いつごろ放送されるのか楽しみにしていたが、先週の9月12日放送分だった。
売りたい商品との兼ね合いもあると思うが、1か月半もタイムラグがあると状況も変わってしまうと思うのだが。

まあこういう番組は速報ではなくて釣りの映像を楽しむものなのかも知れない。と思い直した。
釣り番組に女性アングラーはたくさんいるが、島田さやかさん以上に楽しそうに釣りをする人はいない。
がまかつの竿は高くて買えないが、今後も応援しております。




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# by wu-tarou | 2016-09-17 20:48 | フィッシング | Comments(0)

ラインメンテ AZ H.S シリコーンスプレー


リールのラインメンテ。
以前はこういうものを使っていた。
釣具メンテ専門メーカーのボナンザスプレー。
小さい割にとても高価だし・・・
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スプレーノズルもピンポイントで吹き付けにくい。
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今はこれ。
たっぷり容量があってムチャクチャ安い

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成分は「特殊シリコーンオイル」とあるので、「オイル」成分も含まれているようだ。
(ボナンザは成分が書かれていないので分からない)


春からリール(ライン部)に大量に吹いているが糸の劣化やべとつき等は全く感じない。
吹いておくといつもサラサラだ。

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ノズルも長くて高価なメーカー製より使いやすいのもいい。
いずれにせよ、こういうスプレーは現場では使用しない。
ラインが濡れている状態で吹いても効果は少ないのだ。
ラインが乾いている状態 = 釣行前、保管時に吹くのが鉄則。
ならば、サイズは大きい方が経済的で使いやすい。


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これを使うようになってからライントラブルがほとんど発生しなくなった。
大量に吹くのがいいのかも知れない。



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逆にメーカー製のスプレーを使わなくなってしまった(笑)
スピニングリールにもヘチリールにもお勧めの品だ。





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# by wu-tarou | 2016-09-17 00:10 | フィッシング | Comments(0)

タチウオ 不発

今週も渡船で武庫川一文字に行ってきた。
今回は西野渡船を利用
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午後2時の便で行ったが、この便が実質定員の最終ラインだったようだ。
次の便(3時)であと10名ほど渡れると言っていた。
一人での釣行なら問題ないが、連れがいる場合は並んで釣ることはできないだろう。


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一文字の西端の赤灯台
向こうに見えるのはポートアイランド(かな?)

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夕方までの時間つぶし。
先週行った4番とちがってこちら(9番)は何かに引っかかって落しにくくて釣りにくい。
効率は悪いがそれでもガシラは何匹かつれた。
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20cmくらいのグレも2匹釣れた。
グレはこれぐらいでも良く引いて楽しい。

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が・・・・・
時合いの時刻がきてもタチウオのアタリなし。
だれも竿が曲がらない。
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幸い夕方に1匹だけ釣れたがそれきりだった。
(焦って写真取れず)


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回遊がないと釣れない魚だから仕方ない。
実際のところあまり数を釣っても処理(食べる)に困るので、こういう日もあっていいと思っている。
自分だけ釣れないなら悔しいが、誰も釣れていないなら仕方ない。
次回に行くころには家の冷凍庫のタチウオも空になっているだろう。
今度はクーラー一杯にして帰りたい。



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# by wu-tarou | 2016-09-11 11:33 | フィッシング | Comments(2)

ダイワ クーラーボックス クールラインⅡ GU1100

某サイトでお買い物。
くやしいがこのサイトがダントツ安い。
良く行く店舗ではセールにならないと出ない値段でいつでも手に入る。

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実は前回のタチウオ釣行で既に登場済みのクーラーボックス。
ネタが少ないので今さらUP(^^;)
これからのタチウオ釣りのために購入した。


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いろいろ考えて最小限の大きさの11リットルサイズに決定。

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同時に買ったのが「ダイワふんばるマン」
簡単に言えば専用の足ゴム。

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たかが足ゴムのくせに1000円以上する。
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そのままでは取り付け出来ないらしいので、ネットの情報に従って、ゴムをカット。
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4つとも上手く取り付け出来た。
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で、実際に使ってみてのインプレだが・・・
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ダイワのクーラーボックスの中で一番グレードの低いモデルを選んだが、日帰り釣行しかしない自分には十分な保冷力。
真夏の炎天下、ペットボトル1本を凍らせて11時に出発、夜8時帰宅でまだ半分凍っていた。
見た目も角ばっていてカッコよくて自分好み。
値段を考えてみてもクーラーとしての機能にまったく不満はなかった。
しかし、失敗した部分もある。

もう少し大きいサイズを選べば良かった。
タチウオや獲物を入れるだけなら十分なのだが、クーラーにはそれ以外の荷物もたくさん入れるということを失念していた。
まず、水
そしてお弁当
そしてエサ等。
これを入れて氷を入れるとギュウ詰めになる。
それらを出さないと獲物は入らない(^^;)

釣りで実際にクーラーを使ったことがなかったので分からなかったのだ。
16リットルくらいにすれば良かったかな。
この点は少し残念。

それと、上に座ろうと思っていたが、そのまま座るとなんか天板が少しへこむような感触。
問題なさそうだけれども気になるお尻の感触。
まあ7000円もしなかったので、こんなものかな・・・・。

小さいゆえの利点もあるし、安物ゆえの軽さもある。
(高級クーラーになるほど重量が重くなるのだ)
クーラーには特に思い入れもないので、多少不便な部分があってもこのまま使ってみたい。


<11月追記>
アカン。
タチウオ用としては小さすぎる。
1m級のタチウオなら折り曲げてなんとか入る程度。
家に帰ったらタチウオ曲がってるし・・・・。
大きいの買い足す予定。






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# by wu-tarou | 2016-09-08 22:35 | フィッシング | Comments(0)

ヘチ釣りは罪?

日曜日。
暇だったので夕方にチヌ釣りに行ってきた。
4時から6時までの2時間勝負。
10cm~30cmくらいのキビレが5枚連続で釣れた。
「ああ今日もキビレの日なんだな」と思っていたら最後に年無しが来た。
釣られまくってボロボロのチヌではなく珍しく綺麗なチヌだった。

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最近この「落とし込み」という釣り方に疑問をもつようになってきた。
こんな大きな魚がこんなに簡単にバカバカ釣れていいのだろうか?と。

チヌの習性を利用したこの釣り方。
なんだか少し罪悪感を感じる。
まるで魚をいじめているような気持ちになる。
いや、実際そうなんだけれども(^_^;)


ある程度釣れるようになると、この釣りから離れて行く人が居るという。
そういう気持ちも理解できる。
私は多分しばらくはやめたりしないと思うが、粘って1-2匹しか釣れない「冬」に釣る方がやっぱり楽しいと思った。
何でもそうだが過ぎたるは及ばざるが如しということか。




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# by wu-tarou | 2016-09-06 20:43 | チヌ釣り | Comments(0)