カテゴリ:自転車( 15 )

タイヤ交換

ママサイクルのタイヤを交換しました。
ブリジストン製の「ジョブナ」という機種ですが、この自転車も5年半。
買ってからずっと雨ざらしの場所に置いておりますが、故障など全くしません。
ホームセンターで売っているような安物でしたらあっという間にガタが来ますが、これは本当に丈夫です。
こういうものはキチンとした物を買った方が快適だし、最終的には安上がりなんだとつくづく思いしらされますね。
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短距離ですが、毎日乗りますので、少なく見積もっても1年で500km。
5年半も乗るとすごい距離になります。
タイヤもツルツルで、ヤワヤワになっておりました。
「もう少し、もう少し」と作業を先延ばしにしておりましたが、遂にパンクしたのを機にタイヤ交換をしました。
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ママサイクルの「後輪」のタイヤ交換をしたことがある人は本当に少ないと思います。
ギアむき出しのタイプならまだしも、チェーンフルカバータイプは尚更です。
作業が「出来る」人でも面倒なので「やらない」人が多いです。
かく言う私も5回ほどしか経験がありません。

本当に面倒な作業ですからね(^^;)
そして今回は更に「内装変速機」タイプ。
超面倒です。
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とりあえず、バラす前に部品の順番をメモしておきます。
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ホイールを外しますので、自転車をひっくり返して作業します。
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ママサイクル専用のラチェットレンチも持っておりますが、残念ながら変速機タイプには使えません。
数少ない機会の為に買ったのに、使えないなんて頭にきます。
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リアアクスルのナットを外して、ガードやスタンドや変速機やブレーキやブレーキワイヤーを外してチェーン引きをゆるめたら、フロントのカバーを外してチェーンを外します。
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ここまでやらないと後輪が外れないなんて、構造的欠陥があるとしか思えませんよね。

少なくともガードやリアキャリアはリアアクスルに固定するべきではありません。
ランドナーのようにダボ止めにするべきです。
それだけで作業がだいぶ楽になると思います。
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やっと外れました。
ここからは普通のタイヤ交換です。
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少しでも長く使えるように
耐摩耗タイプのタイヤと、国産の極厚チューブを買いました。
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バラした時の反対の手順で組み立て完了。
何回もやればだんだん慣れてくるのでしょうけれど、多くて3年に1回くらいしかやりませんので
毎回素人仕事になってしまいます。
今回も1時間半くらいかかって、立ったり座ったりで結構疲れました。

これ、自分でやるとタイヤとチューブ代の2500円くらいで済みますが、
自転車屋でやってもらうとタイヤチューブ込みで10000円くらいかかります。
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でも、実際それくらい払ってもいいかな?と思えるくらい面倒クサイ作業ではあります(^^;)
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次回は自転車屋に任せよう・・・と毎回思うのですが、数年に1回ですので何とか自分でやってます。
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by wu-tarou | 2016-01-27 23:34 | 自転車 | Comments(2)

express tikit

コンパクトで上質なものに惹かれる。
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アメリカ、バイクフライデー社製の小径車。
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エクスプレスチキット express tikit。
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自転車に限らずアメリカ製品全般に言えること。
それは良くも悪くも「最高の道具」であるということ。
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その使いやすさは比類がない。
でもやっぱり位置付けは「道具」。
コレクターズアイテムには成りえない。
そこがモールトンやブロンプトンとは違うところ。
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折りたたんでもちょっと大きいので電車移動は少し面倒に感じる。
もちろん通常のいわゆる「輪行」とは比較にならないくらい楽ではあるが。
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ブロンプトンやビッカートンを知ってしまうと これが輪行に最適な車種とは感じることが出来なくなる。
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しかし小径車で長めのツーリングをするなら間違いなくこれを選ぶ。
折りたたんだ際のコンパクトさではブロンプトンに劣るが、それ以外でブロンプトンがこれに勝る要素は一つもない。
ポジションを出した姿勢でライディングが出来、しかも折りたたんでもポジションはそのままで一切調整不要なこの機構は全くもってすばらしいの一言。


P.S.私の持っている小径車はこれでおしまい(^^)/






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2016年10月追記
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こんなにも古い記事をまだ参考にしてくださっている方がおられて驚くとともにとても嬉しく思います。
過去に書いた記事ですが、分かりにくい点がありコメント欄でご指摘を頂きましたので、ここに追記させて頂きます。
コメント欄でも書きましたが、チキットとブロンプトンは設計コンセプトからして全く異なる自転車であり、どちらがすぐれているか?というような表現はまことに不適切でした。
ブロ、チキットどちらをお持ちの方も、もし気を悪くされた場合はご容赦くださいませ。

私は小径車が好きで、チキットもブロンプトンも両方持っておりますが、この2台の用途はまったくかぶりません。
ブロンプトンは街乗りの自転車として設計されております。
本場のイギリスにおいても多くの方が通勤に使っており、その用途は「街乗り」、最大に譲歩しても「ポタ」止まりで、いわゆる「サイクリング」や「ツーリング」には向きません。
対してチキットは(というよりバイクフライデーという会社のつくる自転車は)ツーリング出来るスペックを小計車で実現することが設計コンセプトです。

もちろん折り畳みできる小径車ですからいろいろな制約もありますが、街乗りをコンセプトとするブロンプトンと違って、

1.簡易ながらステムの交換、位置調整によりポジションが出せる。
2.ロードで一般的な外装変速機である
3.それゆえにツーリング先でパンク等をしても(ブロに比べて)容易に修理が可能である。
などの違いが上げられます。

自転車に乗られている方なら分かると思いますが、中でも「ポジションが出せる」・・・・という点がとても重要です。

実際に両車を比べてみてもチキットなら山間部を含む100km程度のツーリングが可能ですが、ブロンプトンの場合はそのような計画を立てる気持ちにすらなりません。
チキットを購入した当時の私は頻繁にツーリングを楽しんでいた頃で、
より速く、
より楽に、
より長距離を走れる
チキットの方が「自転車として優れている」と表現した次第です。

しかし何度も言うように、これは設計コンセプトが違うだけ。
ブロンプトンなら自走せずに折り畳んで電車に乗り込み100km先の街で降りる・・・・なんてことが可能なのですから。
実際のところ今では私も脚がへたってしまい、超距離のツーリングなんてとてもじゃないが出来なくなりました。

今はブロンプトンを車に積んでチョロっと乗り回すのが関の山です。




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by wu-tarou | 2012-12-30 12:05 | 自転車 | Comments(6)

淀川ポタ

とてものんびりとした淀川河川敷のポタでした。








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by wu-tarou | 2012-06-12 21:29 | 自転車 | Comments(2)

広島へ輪行

とりとめもなく撮った写真ですので、文章にまとめることができません(^^;)
でもおいしくて楽しい旅行だったなぁ・・
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by wu-tarou | 2012-02-21 23:32 | 自転車 | Comments(4)

ハードコース

今日は何だか体の調子が良かったので久しぶりにレーパンにレーシングジャージを着こんで出発しました。
派手なジャージを着るとやる気も更に沸いてきますね。
選んだのは練習コースとしてはもっともハードな25kmコースです。
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ちょうど田植えの季節。 棚田に水が張られてきれいな感じでした。
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このコース、足を付かずに頂上まで登ることが長年の目標です。
今日は何だか行けるんじゃない?と思い、スタートしましたが、半分くらいで足を付いてしまいました。
坂だけなら大したことないんですが、どうしてもガレ石や溝にタイヤを取られてしまいます。
こういう時はMAX鬼漕ぎでかわすのですが、MAX鬼漕ぎは回数が限られているので頂上までもちません。
そうすると楽なコースを読む「コース取り」が重要になってくる訳ですが、先のコースを読む為には余裕がないと無理な訳で、MAX鬼漕ぎとかやっていると全然無理なんです(^^;)
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まだまだ修行が足りないということです。
王滝を6時間で走破できるくらいの脚力をつければ行けるんじゃないか?と思ってます。
夏までに体重を落としつつ もう少しがんばってみたいと思います。
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舗装路に出てから2本目のダートを下って戻りました。
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2時間自転車でもがいていい汗をかきました。
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by wu-tarou | 2011-06-06 22:49 | 自転車 | Comments(2)

台風一過

ここんとこ雨の日ばかりですね。
明日も雨って言ってるし。
今日は貴重な晴れ間でしたので、いつものコースを走ってきました。
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長い雨と台風で2箇所くらい崖崩れがありました。
それとは別に2箇所くらい倒木が道をふさいでました。
つまりあっちゃこっちゃで通りにくくなってましたよ。

崖崩れの脇を通り抜ける時はちょっと怖いですね。
「もう崩れるなよ~!!」と
崖をにらみながら通り抜けました(笑)

PS.走るとお腹が空いてよく食べるので痩せませんね。
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by wu-tarou | 2011-05-31 23:28 | 自転車 | Comments(0)

風変わりな自転車

YOUTUBE見てたら変な自転車が走ってました(^^;)



ちょっとおバカちゃんですね。
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by wu-tarou | 2011-05-30 13:21 | 自転車 | Comments(2)

ダート

夕方にちょこちょこと山に走りに行きます。
家から30分ほどでダート道が楽しめます。
俗に言うジープ道ですが、ハイスピードで下るとスリル満点です。
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ダートは2-3kmほどだけで後は舗装の山道になりますが、とても気分がリフレッシュします。
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山の空気で癒されます。
夏は蚊がいるのでここもハイスピードで下ります(^^;)
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こんなのも居ますしね(^^;)
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この日は鹿にも出会いました。
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by wu-tarou | 2011-05-26 22:02 | 自転車 | Comments(4)

チューブレスタイヤの修理

あれはちょうど2年前のこと。
王滝100kmレース終盤95km近辺でパンクしました。
知ってる人は知っている激下りセクションですね(^^;)
チューブレスタイヤでしたので、バルブパッキンを抜いてチューブを入れてチューブドタイヤにしてなんとか完走したのでした。

・・・で、それからずっと放置プレイのMTB。
一度も陽の目をみることなく置きざらしの日々(哀)
2年の時を経てようやく気が向いたのでパンク修理をしてみました。


まずはタイヤを外して、チューブを引き抜き、パンク箇所をチェック。
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ありましたパンク箇所。
空気入れてチェック出来ないので分かりにくい~!!
チューブドで使用してない場合はタイヤをホイールから外さずに空気を入れてチェックすれば良いですね。
(そんなシチュエーションはあまり無いと思いますがね・・・^^;)

岩のとがったとこにでも当たったのかな?
チューブレスタイヤは修理したことがありませんので、どうするのか良く分からなかったのですが、適当にタイヤの内側からパッチを貼ってみることにしました。
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普通のチューブ修理用のゴムパッチをゴムのりでタイヤの内側に貼り付けて、バイスで10分固定。
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どうもこれで問題なかったみたいです。
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3回ほどダートを走りに行きましたが、大丈夫でした。
あんまり深く考えずにやるのがいいみたいですね。

思い入れはあまりないですが、この自転車の性能はすばらしいと乗る度に思います。
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by wu-tarou | 2011-05-19 21:27 | 自転車 | Comments(0)

シクロジャンブル2011春

日曜日はシクロジャンブルに行ってきました。
自転車の台数やパーツ類はスペースの関係上 これ以上は増やせませんので
今回は雰囲気を味わうために来ましたよ。

この方のブースはいつも人でいっぱいでした。
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月曜日発売のムック本(マガジンとブックの中間の本)に掲載されたマニアックなお店です。
普通、そういうお店は入りづらい雰囲気なのですが、このお店は違います。
店長のお人柄が人を寄せ付けるのでしょうかね。
しかし、よそでは売っていないマニアックアイテムも次々に開発されておりました。
楽しみですね。
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当日は気候もよく大勢の人でにぎわっておりました。
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その中で今回印象に残った一台はこれ。
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ご存知ワンタッチピクニカですが、えらいことになってます。
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ピクニカなんて改造したってちっとも速くなりません。
どちらかと言えば重くなるかな?
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でもそんなことはどーでもいい。
そこにかける情熱こそがマニアック魂
(ホンマか?)(^^;)。
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ダイアコンペのオポジットレバーなんか穴あけられて、削られてすごいです。
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匠の川上伸一くん!↓↓↓ どこのどなかたご存知ありませんが、あなたはすごい!
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と思いました。
おわり
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by wu-tarou | 2011-05-18 23:23 | 自転車 | Comments(2)