カテゴリ:フィッシング( 148 )

シマノ 投弁天(なげべんてん)

シマノ 投弁天
昨日の入れ食いは、すべてこのルアーのおかげ。
全部このルアーで釣り上げた。
この日の「アタリルアー」だったようで、周りの人の3倍は効率が良かったように思う。


このルアーを「お勧め」として紹介したい訳ではない。
たまたま昨日のアタリルアーだっただけ。
今までも何度か使ってみたことがあるが、一度も釣れたことはない。
ヒットすらなかった。

しかし昨日は入れ食い。
目に見えて周りの人よりバイトが多くあった。
ちょっとアクション入れるだけでゴンゴンきた。
まるで「親の仇」とばかりに食ってきた。
人が1匹釣っているあいだに3匹釣ることが出来た。
ワームよりもドジョウの引き釣りよりも何よりも効率が良かった。
状況さえ合えば、そんな爆発的なポテンシャルを秘めたルアーであることは間違いない。
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昨日だけで噛まれ過ぎて表面がボロボロ。
キズがエサの腹部に集中しているのは興味深い。
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このルアーのポイントは「スローフォーリング」が出来ること。
タチウオによく使われる、鉛やメタル系のルアーにはできないことだ。

タチウオの捕食シーンを動画で見たことがあるだろうか?
奴らはシーバスの様にベイトを丸のみしない。

まず、あの鋭い歯でベイトに一撃を加える。
そして一旦引いて、様子をみる。
ベイトが弱って(死んで)沈んで行くと、更に第2撃。
そしてまた引いて、様子をみる。
そして完全に死んだことを確認するとようやく口に咥えて食べ始める。

これをルアーで表現してやる。
ワインドでアクションをつけていると、ガっとアタリがくる。
アワセて、乗ればそれでよし、
乗らなければ、糸を張ったままリーリングを止める。
ワインド用プラグはフロントヘビーな設計なので、糸を張ったまま止めると水平姿勢を保ったままスーっとゆっくり沈んでゆく。
このスローなフォーリングで喰ってくる。
喰わなければ、死にかけの小魚っぽく、小さくアクションを入れる。

これを繰り返すと、針にかかるまで何度でもアタックしてきた。





お尻に穴が開いていて、ケミホタル(25mm)が刺せるようになっている。
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ブスっと突きさすだけで固定される。

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本体に磁石が入っていて、フックがこの姿勢で固定されるのでダブルフックながら刺さりは良好だ。

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「スローフォーリングが良かった」などと言っても、色々な要因が重ならないと同じようにはいかないのは確か。

まず、タチウオの活性が悪いと見向きもされない。
水が澄んでいたこと、
リアルベイトの大きさが丁度同じくらいだったこと、
季節的に上層メインの釣りだったこと
等々。

次回も爆釣・・・という訳には行かないのが面白いところ。
タチウオ釣りの極意はやはり「釣れている人のルアーと動きを真似する」ことに尽きるだろう。(笑)






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by wu-tarou | 2017-09-11 20:17 | フィッシング | Comments(0)

タチウオシーズン到来

待ちに待ったタチウオシーズン到来。
ネットの情報を見ると、日によって好不調の差が激しいようだが、とりあえず行ってみることにした。

タチウオは大人気の釣り物だ。
堤防はすぐに人でいっぱいになる。
「満員ですので本日の渡しは終了しました」と渡船を断られたことが2度ほどある。
私の家から海まで片道1時間、高速とガソリン代だけで往復3000円ほどかかるので、現地に到着してから船に乗れないと言われるのは余りにも痛い。
かと言って予約も不可。
結果、灼熱の堤防で無駄な時間を過ごすことになっても、早めに行って場所をとるしか方法がない。

14時の船で渡ったが、この日はもう1-2便あとの船でも大丈夫だったようだ。


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この日はショアジギ用の竿とワインド用の竿の2本体制。

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2時過ぎに堤防に到着したが、夕方までは何も釣れない。
水は完全に澄んでいて、足元を大型の魚が回遊するのが見える。
ボラかと思っていたが、よく見るとチヌだった。
なんとも大きなチヌの大群だ。
年無し以上のクラスがうようよ。
あれだけたくさん居ればいくら釣っても減らないだろう(笑)

一度大型のシイラがベイトを追いかけているのが見えた。
シイラの泳ぐスピードに驚いた。とんでもな速さだ。
もしも小魚に生まれ変わったら、シイラの恐怖に怯えて暮らす毎日になるだろう。
あんなのに目をつけられたら絶対逃げられない(笑)
魚になって生きるのも大変そうだ。

私がルアーを投入したころにはどこかに行ってしまった。
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夕方まで何を投げても何も釣れなかったが、17時頃にようやくサゴシがヒット。
メタルジグで釣れた。
大きさは40cmくらい。
それから再び静寂の時間(^^;)

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夕方6時過ぎ、
時合いは突然やって来た。
入れ食いとはまさにこのことを言うのか。

私は7時の船で帰ったが、6時15分から6時50分までの間、
魚をキャッチせずにルアーが戻ってきたのは2回だけ。


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ヒットは無限。
何度アワセ損なっても針に掛かるまで何度でもアタックしてくる。

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釣れるのは嬉しいが、だんだん不安になってくる。
「こんなに食えるのか?」
「冷凍庫に入るのか?」
私は心配性なのだ。

本音を言うともっと釣りたかったが、「これ以上釣っても食べきれない」という理由で納竿。
合計14匹の釣果だった。
釣り人として、入れ食いの最中に納竿するのはとてもつらい経験だった。
冷凍保存したタチウオ、早く処理して(食って)また行きたい\(^o^)/


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by wu-tarou | 2017-09-09 10:49 | フィッシング | Comments(4)

シマノ フリーガベイシス260 UZ-026N

クーラーを新調した。
シマノ フリーガベイシス260 UZ-026N
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クーラーは去年買ったばかりだったが、残念なことに失敗だった。
性能に不満があった訳ではなく、大きさの選択を間違ったのだ。

去年買ったのはダイワのクールラインⅡ GU1100
メインターゲットが陸っぱりからのタチウオで、持ち帰るのは多くても10匹行かない。
11ℓサイズで十分だろうと判断しての購入だったが、これが間違いだった。

クーラーを持って釣りに行く際は、お弁当や飲み物、そしてエサ等も持って行く。
これを失念していた。11ℓサイズでは氷と獲物以外ほとんど何も入らず大変だった。
そしてタチウオを釣っているとサゴシ等もかかるが、これを入れることが出来ない。
今回はこの失敗から学び、一気にサイズアップして26ℓサイズを選んだ。
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フリーガの良い点は何と言ってもその「軽さ」にある。
26ℓサイズのクーラーボックスなら普通は5kgほどあるが、フリーガは3.4kg。
以前に買った11ℓサイズのクールラインⅡでさえ2.9kg。
サイズが倍以上になって、その差はたった0.5kg。
これなら釣行の際も荷物にならないだろう。

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当然だが、その分保冷力は弱い。
底面1面真空パネルとなっているが、シマノの保冷力を示すICE値は40h。
22ℓサイズのフィクセルでもICE値は55hとなっている(同グレードのベイシスの値)
クーラーのサイズが大きくなるほどICE値の効率が良くなる。
もしフィクセルに同じ26ℓサイズがあれば、60hくらいになるだろう。

しかし泊まりの釣りをするでもなし、朝に入れた氷が夕方まで持てばそれでよい。
私にはこれくらいで十分だ。

そして「座っても大丈夫」という謳い文句は本当にありがたい。

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残念なポイントが数点。
それは脚ゴムとトレイが標準装備でないこと。
この脚ゴムとトレイだけでプラス2000円ほどかかった。
こういうものは最初から付けていて欲しいものだ。
まあこのサイズで1万ちょっとの値段だから仕方ない。コスパも非常に満足。
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脚ゴムとトレイをセット。
トレイは500mlペットボトルが3本並べて入れられる大きさとのこと。
私はここにお弁当を入れるつもりだ。
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あとはタチウオの襲来を待つばかり。
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昨年は8月の初旬から接岸したが、今年はまだ来ないようだ。
楽しみで待ちきれない(笑)


<使ってみての感想>
先日早速タチウオ釣りで使ってみた。
とても良い。

以前使っていたダイワのクールライン11リットルよりもサイズはずっとデカくなったが、重さが軽いので取り扱いに差がない印象。
お弁当も水もエサも余裕で入れられてとても使いやすいし、見た目も好印象。
とても気に入った。
自信を持ってオススメ出来るアイテムだ。

一つ自分の無知が発覚。
クーラーが大きくなると氷もたくさん入れないといけないという初歩的なことを知らなかった。
11リットルサイズの時と同じ分量の氷では、なかなか全体が冷えない。
そうかそうか、また一つ賢くなってしまった (^_^;)
次回からはもう少し多めに氷を入れて見よう。





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by wu-tarou | 2017-08-26 22:36 | フィッシング | Comments(0)

久しぶりのまあまあサイズ

前回開拓した「昼間に釣れるポイント」をもう一度探ってみた。

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自分の考えているポイントは3か所ほどだが、
1か所目はアタリなし。
ピンのポイントなので15分も投げて釣れなければ終わらざるを得ない。

2か所目のポイントへ移動。
こちらも20分ほどいろいろ投げてみたがアタリなし。
もう終わりにしようと考え出したころにヒット。
なかなかに良い引き。
60cmのまあまあなサイズだった。
ルアーはティムコのプロット90mm。

50cmくらいまでのサイズは時々釣れるが、60cmを超えるのは久しぶりだ。
素直にとても嬉しい。

リリースして再度キャストするとすぐにまたガツンと来た。
群れが入って来たのかも知れない。
しかし1匹目でラインが痛んでいたのか、ガツン即ブツンで道糸のPEが切れてしまった。
切れると同時にシーバスがエラ洗い。サイズ的には1匹目と同じくらいだった。
私のルアーはガッチリとフッキングしていた。
この日卸したてのG-soul x8だったので慢心していた。
シーバスにはかわいそうなことをしてしまった。
上手く外れてくれるのを祈るばかり。

取り急ぎリーダーを結び直して再度キャストするも、それ以降はアタリなし。
無くしたルアー(ティムコプロット)が良かったのか、それとも単に時合いが過ぎただけのか。

その後第3のポイントに移動するも、異常なし。
熱くなってきたので納竿とした。

今回は3か所を移動したが、その際役にたったのがこれ。
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荷室が狭いミニにも車載出来るブロンプトンはやはり偉大な自転車だ。
釣りに使うのはもったいなくて、なんとかく使ってなかったが、置いておいても仕方ない。
これからは積極的に活用したい。








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by wu-tarou | 2017-08-24 13:54 | フィッシング | Comments(0)

ミニシーバス

大潮で台風後という好条件だったので夕方に調査に行ってみた。
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ジグヘッドにパワーシャッド(ワーム)をつけて引いてくるとゴンゴン当たりがある。
やはり活性はとても上がっているようだ。
ほとんどがキビレだったが、1匹だけ小さなシーバスが釣れた。
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ミニシーバス1匹、
30cmくらいのキビレ3匹釣って納竿した。

シーバス狙いの釣行だったが、キビレの活性が高い時にパワーシャッドはダメだ。
キビレは尻尾から喰ってくるので尻尾を千切られるだけで、針にはかからない。
結構高くついた(涙)




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by wu-tarou | 2017-08-09 22:21 | フィッシング | Comments(0)

デイシーバス

昼間にシーバスが釣れるポイントの情報を得たので行ってみた。
10時過ぎに到着して5投目で早速ヒット。 
55cmのシーバスだった。
ルアーはX-rapラパラ10cm。



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釣れたのはいいが、後が続かない。
釣り場に着いた時は時々ボイルもあったが、しばらくするとなくなってしまった。



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その後、ボラさんを追加。
暑くなって来たので2時間で納竿とした。
真っ昼間にシーバスが釣れるポイントはとても珍しい。
次回はもう少し工夫をして釣果アップを狙いたい。







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by wu-tarou | 2017-08-08 22:32 | フィッシング | Comments(0)

バチパターン

先週そこいら中を泳いでいたデカい「バチ」が気になって、今週はバチパターンで狙ってみることにした。
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先週見たバチに一番近いサイズのルアーを買ってきて夕方6時半よりスタート。
残念ながら今週はもう先週見たようなサイズのバチはおらず、ちいさな5cmくらいのクルクルバチばかり。
そしていくら投げても当たりなし。

やっぱりアカンのか?と諦めかけた7時半ごろ待望のアタリ。
どうも暗くならないとダメなようだ。
7時半ごろから断続的にアタリがあるも乗らない。
小さなシーバスかチヌがつついているようだ。

ようやく待望のヒット。
50cmくらいのシーバスだったが、取りこみ時にルアーとネットが絡んでしまい、ネットイン出来ないままウダウダしていると逃げられてしまった。

続いてヒット。
引きが強いが全く跳ねずグイグイ潜る。
どうも私はチヌに縁があるようだ。
無事取りこみ完了。  40ちょいの可愛いヤツだった。

その後9時半まで粘ってみたが、8時半以降はアタリがなかった。
バチパターンはポイントに寄っては7月まで行けるということが分かったことが今回の収穫だった。



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by wu-tarou | 2017-07-09 11:12 | フィッシング | Comments(0)

久しぶりの小さな一匹

チヌはルアーでも簡単に釣れるがシーバスはなかなか釣れない。
これは地理的なものもあるだろう。

シーバス狙いで釣行してもなかなか釣れない→
釣れない釣りはとても退屈→
浮気をしてチニングに転向→
アタリが来るので少しのつもりがそのままチニングを続け、チヌを1~2枚釣って満足して帰るというパターンが何度か続いていた。

これではイカン!と一念発起。
ちゃんとしたシーバスロッドでシーバスだけを狙ってがんばってみた。
長めのロッドだとチニングがやりにくいのだ。
さらに浮気出来ないように久しぶりに海まで出てみた。
これくらいやらないと「釣れる魚を釣る」誘惑に勝てない。
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驚いたことに、もう7月だというのに海にはまだバチが沢山泳いでいた。
元気におよぐそれを一匹ひっかけてみた。
10cm以上ある立派なバチだ。
5月に見たものよりずっと大きい。
こんなミミズのような体ですばやくスイスイ泳ぐから不思議だ。
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バチはけっこう泳いでいるが、シーバスがバチを捕食する音は聞こえない。
他のベイトの方が効率が良いからだろうか?
それとも時合い的な問題か?
メバルくらいの大きさの魚がバチを捕食しているようだ。
シンペンやマニックを投げても全く反応がなかった。

ならば、とビーフリーズSにルアーチェンジ。
ようやく1匹掛けることが出来た。

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42cmと小さいヤツだった。
これなら45cmくらいのチヌの方がよっぽど引きが強い。
しかし小さくてもやっぱり狙った魚が釣れると嬉しいのだ。







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by wu-tarou | 2017-07-03 23:58 | フィッシング | Comments(0)

まじめに狙ってみる

一昨日、初チニングでチヌを釣った。
この釣りも「時合い」があるようで、来るときはパタパタと来るが、時間が過ぎればパタッとアタリが止まる。
一昨日はそんな印象だった。

で、今回は本格的にチニングロッド登場。
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3年ほど前にチニングをやってみたくて購入したロッド。
買ったのはいいが、(エサ釣りの方が効率がいいので)何となく使わず。
ナマズ釣りに何度か使ってみたが、結局そのナマズも釣れず(^^;)
入魂されぬまま、いつの間にかお蔵入りになった不遇の竿。
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ついに出番が参りました(^^;)

一昨日と同じで暗くなった8時頃から20-30分間のみアタリ頻発。

さすが専用ロッドだけあってアクションもつけやすいし、アタリもよくわかる。
ココンときたのを少し送り込んでグッと合わせるとすごい引き。
竿が根元からブチ曲がる。
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おお!どんな大物が?
と期待したが、上がって来たのはいつものサイズ(40cmくらい)
今回使った竿はMLアクションと表記があるが、ルアーウェイトは~15gまでの実質ライトアクションロッド。
竿が柔らかいだけでこんなに楽しめるとは知らなかった。

その後も何度かアタリがあったが乗らない。
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30cm程度の小さいヤツを追加してアタリもなくなったので納竿とした。
やってみればチニングも結構面白いけれど、本音を言うとあまり魅力を感じない。
大きくても50cmくらいまでかと思うとやはりシーバスの方が夢がある。

たとえ釣れなくてもメインはやはりシーバスを狙って、
「ボーズ回避」としてのチヌ狙いって感じになりそうかな。




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by wu-tarou | 2017-06-24 14:18 | フィッシング | Comments(0)

チニングで初キャッチ

大潮だったので出撃。
シーバスを狙っていてチヌが釣れることはよくあるが、チヌを狙って(チニングで)釣れたことは一度もない。
というよりそもそもチヌをルアーで狙ったことがなかったから当然か(^^;)
エサで釣ると確実に釣れるのでルアーを使う気になれなかったのだ。

昨日ももちろんシーバス狙いの釣行だったが、投げても投げても釣れないもんで
スケベ心でチニングをやってみた。
前打ちでカニを動かすような感覚でエビっぽくアクションをつけているとゴンときた。
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合せると上手く乗った。
42cmのチヌだった。

その後アタリは来るも、合わせても乗らない。
結構頻繁にアタリがくるので「もしかして時合い?」と気づき急いでシーバス狙いに変更。


2投目でまるでゾウキンでもかかったように重くなった。
ヒットの感覚もなかったが巻いてみると魚の手ごたえ。
というよりかなり重い。
重いけれどポンピングでかんたんに寄ってきたが、近くまでくると急に走り出した。
楽に寄って来たのに、すごい勢いでドラグが引っぱりだされた。
跳ねもせず、タタキもせず、ただひたすら重く、グイグイひっぱるだけなので、例のアイツかそれともエイか?
と思ったらデカいシーバスのスレ掛りだった(^^;)

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だれかに釣られたのか、片目にキズが付き白くなっていて相当弱っていた。
ヨタヨタと泳いでいたら私のルアーに引っかかってしまったのだろう。
測ってみると75cmほどあった。
陸に上げず水中でフックを外したがしばらく泳げず浮いていた。
最終的には泳いで行ったが、回復はしないだろう。
かわいそうなことをした。
が、いわゆるスポーツフィッシングとはこういうものだ。
用もないのに魚を釣り上げるのだから残酷な遊びではある。

その後シーバスを狙い続けたが、釣れたのはキビレのみ。

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根掛かりでラインブレイクしたのを機に納竿とした。
結構満足した気分で帰ったが、よく考えてみると結局釣れたのはキビレとチヌだけだった。






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by wu-tarou | 2017-06-23 12:44 | フィッシング | Comments(0)