カテゴリ:フィッシング( 140 )

まじめに狙ってみる

一昨日、初チニングでチヌを釣った。
この釣りも「時合い」があるようで、来るときはパタパタと来るが、時間が過ぎればパタッとアタリが止まる。
一昨日はそんな印象だった。

で、今回は本格的にチニングロッド登場。
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3年ほど前にチニングをやってみたくて購入したロッド。
買ったのはいいが、(エサ釣りの方が効率がいいので)何となく使わず。
ナマズ釣りに何度か使ってみたが、結局そのナマズも釣れず(^^;)
入魂されぬまま、いつの間にかお蔵入りになった不遇の竿。
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ついに出番が参りました(^^;)

一昨日と同じで暗くなった8時頃から20-30分間のみアタリ頻発。

さすが専用ロッドだけあってアクションもつけやすいし、アタリもよくわかる。
ココンときたのを少し送り込んでグッと合わせるとすごい引き。
竿が根元からブチ曲がる。
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おお!どんな大物が?
と期待したが、上がって来たのはいつものサイズ(40cmくらい)
今回使った竿はMLアクションと表記があるが、ルアーウェイトは~15gまでの実質ライトアクションロッド。
竿が柔らかいだけでこんなに楽しめるとは知らなかった。

その後も何度かアタリがあったが乗らない。
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30cm程度の小さいヤツを追加してアタリもなくなったので納竿とした。
やってみればチニングも結構面白いけれど、本音を言うとあまり魅力を感じない。
大きくても50cmくらいまでかと思うとやはりシーバスの方が夢がある。

たとえ釣れなくてもメインはやはりシーバスを狙って、
「ボーズ回避」としてのチヌ狙いって感じになりそうかな。




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by wu-tarou | 2017-06-24 14:18 | フィッシング | Comments(0)

チニングで初キャッチ

大潮だったので出撃。
シーバスを狙っていてチヌが釣れることはよくあるが、チヌを狙って(チニングで)釣れたことは一度もない。
というよりそもそもチヌをルアーで狙ったことがなかったから当然か(^^;)
エサで釣ると確実に釣れるのでルアーを使う気になれなかったのだ。

昨日ももちろんシーバス狙いの釣行だったが、投げても投げても釣れないもんで
スケベ心でチニングをやってみた。
前打ちでカニを動かすような感覚でエビっぽくアクションをつけているとゴンときた。
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合せると上手く乗った。
42cmのチヌだった。

その後アタリは来るも、合わせても乗らない。
結構頻繁にアタリがくるので「もしかして時合い?」と気づき急いでシーバス狙いに変更。


2投目でまるでゾウキンでもかかったように重くなった。
ヒットの感覚もなかったが巻いてみると魚の手ごたえ。
というよりかなり重い。
重いけれどポンピングでかんたんに寄ってきたが、近くまでくると急に走り出した。
楽に寄って来たのに、すごい勢いでドラグが引っぱりだされた。
跳ねもせず、タタキもせず、ただひたすら重く、グイグイひっぱるだけなので、例のアイツかそれともエイか?
と思ったらデカいシーバスのスレ掛りだった(^^;)

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だれかに釣られたのか、片目にキズが付き白くなっていて相当弱っていた。
ヨタヨタと泳いでいたら私のルアーに引っかかってしまったのだろう。
測ってみると75cmほどあった。
陸に上げず水中でフックを外したがしばらく泳げず浮いていた。
最終的には泳いで行ったが、回復はしないだろう。
かわいそうなことをした。
が、いわゆるスポーツフィッシングとはこういうものだ。
用もないのに魚を釣り上げるのだから残酷な遊びではある。

その後シーバスを狙い続けたが、釣れたのはキビレのみ。

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根掛かりでラインブレイクしたのを機に納竿とした。
結構満足した気分で帰ったが、よく考えてみると結局釣れたのはキビレとチヌだけだった。






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by wu-tarou | 2017-06-23 12:44 | フィッシング | Comments(0)

エイ


昨日、エイがスレでかかった(^^;)
もちろん「エイ狙い」ではなく「シーバス狙い」の釣行だったが、バイブレーションを巻いていると、グンというアタリの後、確かな「魚」の手ごたえ。
「おお!」と期待した瞬間、そいつは走り出した。

シーバスやチヌの場合、どんな大物でも5mも走れば一旦止まってみたり、方向を変えてみたりするが
エイは全く止まらずに突っ走る。
ダイワルビアスのATDドラグが本領を発揮するか?と思いきや、そんなことにはお構いなくドラグはジー・・・・と鳴り続ける。
その時点で、「ああ、エイやな・・・」と理解。
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少しゆるく締めたドラグの出を調節する目的でスプールに指をあてていたが、指先が摩擦で熱くなるほどの引きだった。
リールが火を噴くという比喩も理解できる。
50~60mくらいラインを引っ張り出されて下巻きの赤い糸が見えて来て「ヤバいな・・・」と焦り出したころにやっと止まった。

そこからポンピング。
内心「針が外れてくれないかな?」と期待するも外れない。

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10分くらいかかってようやく岸に寄せた。
翼巾70-80cmの「ナルトビエイ」だった。
尻尾だけで1mくらいあるが、それが右に左にのたうち回っている。
こいつに刺されると一生障害が残るらしいので、怖くて近寄れない。

幸い近くでチニングをしていた方が、鉄の棒を持ってきてくれて針を外すのを手伝ってくださった。
怖かったが引きはシーバスではありえないほど凄いものであったのである意味面白い体験だった。

その後、1度シーバスが掛かるもエラ洗いでフックアウト。
もう一度何かが掛かったが、2秒ほどで針が外れたので何だったか分からず終了。
結局この日はボーズだった訳だが、なんとなく満足して帰途についた。



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by wu-tarou | 2017-06-15 22:12 | フィッシング | Comments(0)

ダイワ モバイルパック 806TMS インプレ

ダイワ モバイルパック 806TMS を買ってみた。
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2.44mという長さでモバイル仕様の振出ロッド。
舞寸法は何と52cm。
ホンマに大丈夫か?というくらい小さくなる。
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買ってから1か月ほど放置していたが、本日初めて使ってみた。
せっかくのモバイルロッドなので車ではなく電車で釣行。
大き目のデイパックならすべて入るので一見して釣り人には見えない(と思っている ^^;)
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6時前にヒット。
今は7時半ごろまで明るいので、デイシーバスと言ってもいいくらいの明るさだ。
40cmくらいの小さなシーバスだった。
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6時半ごろにヒットしたチヌ。
跳ねずにぐんぐん引くので例のアイツかと思ったらチヌだった。
小さく見えたが、測ってみると46cmのまあまあサイズだった。
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2匹ともこいつで釣れた。
5個セットで売っていた中華製安物ルアー。
丁度これくらいの大きさのベイトがたくさん見えたので使ってみたが、アタリだったようだ。
安くても結構いい感じで釣れるので買い足しておこう。

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さて、モバイルパックのインプレだが・・・
一言で言うと「棒」みたいな竿(^^;)
あまりしならない。
仕舞寸法52cmの6本継ぎで、ルアーwt.7-35gだから仕方ない。


釣っても、投げても「棒」みたいな感触なのは確かだが、投げると意外によく飛ぶ。
というか、かなり飛ぶ。
ラテオの86MLと遜色ないくらい飛ぶ。
ガイドも超安物のくせに、意外と糸が絡まらない。
見た目は「もうちょっと何とかならんのか?」と思うが、性能は必要にして十分な感じ。
何も問題ない。

魚がかかってもあまりしならず、まるで「棒」(^^;)
しかしドラグを少しだけゆるめにセットしておけば大丈夫。

結論として「見た目の悪さ」「釣り味のなさ」は大いに感じるが、性能的には全く問題なくシーバスに使える。
全てのマイナスポイントを補って余りあるこの「コンパクト性能」はすばらしいの一言。
こいつがあれば、今までよりも気軽に釣りが楽しめそうだ。


追記
この竿、かなり気に入って使っている。
この竿を使いだしてから、ある意味「自動車」というものが釣りにおいて足枷になっている部分もあることに気が付いた。
駅で降りて、別の駅まで歩きながらランガン(テクガン?)しながら釣るスタイルはとても気軽。
新しい発見だ。

先日大きなエイが掛かったが何とか寄せることが出来た。
エイの引きは凄まじい。
6本継ぎの振り出し竿ということで強度に不安があったが、これならメーター級のスズキが掛かっても大丈夫だろう。
(掛かったことないが・・・・^^;)
もちろん引きに対して竿を鋭角に立てないようにする等、気を使っている。
参考まで。





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by wu-tarou | 2017-06-09 23:18 | フィッシング | Comments(0)

ボラボラボラ

前回の釣果から2回連続でボーズだった。
今年のバチ抜けはどうも上手く行かない。

気持ちを切り替えてポイントを変えてみることにした。
大潮のせいか、魚の気配がムンムン。

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と、思ったらボラだった(涙)

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結構ゴンゴン当ってくるが、全部ボラ(^^;)
バチ用ルアーに来るってことはまだバチが抜けているのかな?
それならシーバスも来るのでは?
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なんて夢見たりもしたが、結局ボラばかり4匹で納竿。
それでも2連続でボーズだった自分にはボラさんの感触だけでも少し嬉しい。
貧すれば鈍する。志が低くなってしまったようだ。
次こそはシーバスを。





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by wu-tarou | 2017-05-28 23:17 | フィッシング | Comments(2)

ボーダレスでバチ抜け

ここ数日、バチ抜けはボーダレス(380-MT)を使っている。
もともと磯竿なので穂先はとても柔らかい。
バチ抜け用の竿として「ソリッド穂先」なるものが出回っているが、それよりもずっと柔らかい。
そういう訳でバチ抜け狙いに向いているのではないかと思っていたが、使ってみると本当にピッタリだった。

この竿の弱点として「ルアーにアクションをつけられない」という点があるが、バチルアーは「タダ巻き」がセオリーなのでその点は全く問題にならない。

20gくらいまでのルアーなら飛距離はシーバスロッドに勝るとも劣らない。
柔らかい穂先が、小さなアタリをすべて拾ってくれる。
この竿で掛からないような小さなアタリはどんな竿でも掛からないだろう。
そして掛けたあとも、ドラグを心持ちゆるめに設定しておけば、エラ洗いでもなんでもバレる気がしない。
MLクラスのシーバスロッドの場合、フックサイズによっては針が伸びてしまう場合があるが、ボーダレスの場合は小さい針でも安心だ。
良い事ずくめのようだが、もちろん「取り回しが悪い」等デメリットも多くある竿だ。

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昨日釣れた67cm。
ルアーが障害物の際に差し掛かったとたん、水面を割ってドカンと来た。
ドラグをゆるめに設定していることもあり、ジージー出ていくドラグ音でとても興奮した。
これくらいのサイズが釣れれば大満足だ。



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by wu-tarou | 2017-05-12 12:06 | フィッシング | Comments(0)

なんだかなぁ


今年はやっぱりイマイチな感じ。
バチは確認出来たが、短いクルクルバチで、数も少ない。
なんだかなぁ・・・・
今週の大潮に望みを託したい(^^;)


本日の釣果。
40cmくらい(?)と

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50cmジャストの2匹だった。

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いずれもニョロニョロ10cmで釣れた。




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by wu-tarou | 2017-05-07 22:56 | フィッシング | Comments(0)

まだなのか?

去年の今頃は結構釣れたような気がするが、今年はイマイチだ。
まだバチを一匹も確認できていない。

それでもバチ抜けを狙っている魚はいるようで、アタリは5~6回あった。
しかし本当に「アタリ」だけで、「コン」という衝撃が一瞬あるだけで、まったく針に乗らない。
今年のバチ抜けはまだなのか?
寒くて遅れているのなら構わないが、「今年は不発」というのだけはやめてほしいものだ(^^;)

ようやく1匹だけ掛けることができた。
57cmだった。
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by wu-tarou | 2017-05-03 06:35 | フィッシング | Comments(0)

やっと・・・

ようやく1匹上げることができた。
今期バチ抜け狙いは3度目の釣行だ。
1度目は4月の初旬、
2度目は25日。
今年は気温が低いせいか、スタートが遅いようだ。
2回ともボーズで凍えて帰って来た。


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そして3度目の昨日。

アタリは何度もあった。
4度掛けたがが、ほとんど取り入れの際にバレた。
上げられたのは40cmくらいの小さいヤツのみ。
こいつはマニックでヒットしたが、どちらかといえば水面下を泳ぐルアーの方が多くヒットした。
盛期はこれからの様だ。

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小さいやつだったが久ぶりに釣れたシーバスで大興奮。
しばらく楽しめそうだ。



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by wu-tarou | 2017-04-29 08:37 | フィッシング | Comments(0)

ボガグリップ 15LB

子供のころからこういうアイテムが好きだ。
オモチャのマジックハンドやロボットハンドも幾度となく買って遊んだ。
多分 男子の習性なのだろう。

三つ子の魂百までと言われるが、このボガグリップも釣具屋で見かけて欲しくなってしまった。
フィッシュグリップは黒鯛工房のものを使っていて十分満足しているが、何となく買ってみた。
お店で買うと高いので、もちろんオークションで落札。
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初めて買ったフィッシュグリップは1500円くらいのパチ物だった。
見た目はそれとよく似ているが、質感は全く違う。
さすが本家本元。値段なりの価値はあるように思う。

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口の開きはこれくらい。
とてもスムーズに開いてホールド力も抜群だ。
安物と違って、いかにも「道具」といった感じでカッチリと作動する。

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吊り上げた魚の重さが測れるようになっている。
15lbモデルなので、およそ7kgまでといったところか。
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安物と違ってとてもしっかりとした造りだが、その代償として(?)すごく重い。
とてもじゃないが、こんなに重いものを持ち歩きたくないや▪▪▪と思うほどとても重い(^_^;)

何となく買ってしまったが、余りにも重いので今後も使うことはないだろう。
見た目や質感はとても良いのでコレクションとして所有するだけでもまあいいか。
(若い人なら重さは気にならないと思うので、あくまで個人的感想として読んで頂きたい。)

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こちらが現在愛用している黒鯛工房のフィッシュグリップ RG200↓。
黒鯛工房の名前がついているが、オーシャングリップとのコラボ製品だ。

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ぞんざいに扱っているので傷だらけだが、とても使いやすい。
ホールド力も十分で、何よりとても軽量なのが有難い。
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魚のキャッチ自体はタモ、もしくは(浜なら)ズリ上げ。
フィッシュグリップでランディングすることはない。

バンジーコードの端をベルトに付けて、釣り上げたらとりあえずこいつをストリンガー代わりにしてキープするスタイルに落ち着いている。
大きさを測って写真を撮ったらそのままリリース。
使い方は人それぞれなので、今はこのセットが一番使いやすい。
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質感や魚をつかむ機能で言えば、ダントツでボガグリップとなる。
巨大な魚を掛けて吊り下げても壊れるような気がしない。
しかし私のような使い方だと軽量なオーシャングリップで十分かな。




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by wu-tarou | 2017-01-25 22:15 | フィッシング | Comments(0)