2017年 07月 03日 ( 1 )

久しぶりの小さな一匹

チヌはルアーでも簡単に釣れるがシーバスはなかなか釣れない。
これは地理的なものもあるだろう。

シーバス狙いで釣行してもなかなか釣れない→
釣れない釣りはとても退屈→
浮気をしてチニングに転向→
アタリが来るので少しのつもりがそのままチニングを続け、チヌを1~2枚釣って満足して帰るというパターンが何度か続いていた。

これではイカン!と一念発起。
ちゃんとしたシーバスロッドでシーバスだけを狙ってがんばってみた。
長めのロッドだとチニングがやりにくいのだ。
さらに浮気出来ないように久しぶりに海まで出てみた。
これくらいやらないと「釣れる魚を釣る」誘惑に勝てない。
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驚いたことに、もう7月だというのに海にはまだバチが沢山泳いでいた。
元気におよぐそれを一匹ひっかけてみた。
10cm以上ある立派なバチだ。
5月に見たものよりずっと大きい。
こんなミミズのような体ですばやくスイスイ泳ぐから不思議だ。
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バチはけっこう泳いでいるが、シーバスがバチを捕食する音は聞こえない。
他のベイトの方が効率が良いからだろうか?
それとも時合い的な問題か?
メバルくらいの大きさの魚がバチを捕食しているようだ。
シンペンやマニックを投げても全く反応がなかった。

ならば、とビーフリーズSにルアーチェンジ。
ようやく1匹掛けることが出来た。

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42cmと小さいヤツだった。
これなら45cmくらいのチヌの方がよっぽど引きが強い。
しかし小さくてもやっぱり狙った魚が釣れると嬉しいのだ。







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by wu-tarou | 2017-07-03 23:58 | フィッシング | Comments(0)