一応青物狙い・・・のハズが

最近毎週ご一緒しているMさんより「青物が上がっている」との情報。
青物といっても大き目のサゴシ、もしくはハマチ/メジロだ。
先週の火曜日はあちこちでボイルが起きて食い気マンマンだったそうだ。

雨の予報だったが、金曜日に行ってみた。
タチウオは冷凍庫にストックがあるので釣らない約束。

午後3時に釣り場に入る。
当日は波もなく、穏やかで、水面にはナブラやボイルも一切ない静かな状態。
時々ボラが跳ねる風流な雰囲気。

投げても投げても生命反応なしで、いいかげんダレてきた頃に夕まずめ。
ボーズで帰るのも何なので、一人でコソっとワインドルアーにチェンジ。

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やっぱり今年のタチウオは良く釣れる(^^;)
この感触たまりません(笑)
途中から雨が降ってきたが、カッパを着て続行。
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入れ食いではなくてちょうどいい感じに釣れる。
5~6投に1匹程度?
とても楽しい。

早めの6時半頃に切り上げ、8匹釣って5匹リリース。
(ダメージなく口先だけに針掛かりしているもののみリリース)
キープした3匹は持ち帰ろうと思ったが、釣り場で引き取ってくれる方がおられたので差し上げた。
(こちらとしても助かった ^^;)
今までは80cm弱のサイズばかりだったが、今回は93cmの大き目サイズも混じって来た。
「数釣りシーズン」から「大型シーズン」へ変わってきたのかも知れない。
今回もタチウオのストックを増やさず沢山釣ることが出来てとても満足の釣行だった。
肝心の青物は釣れなかったけれど(笑)



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# by wu-tarou | 2017-10-15 16:52 | フィッシング | Comments(0)

買ってきた

投弁天4本買ってきた。
これ、ホントどこにも売ってない。
シーズン真っ只中なのに置いてない。
実はものすごく人気のないルアーのようだ(笑)

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こんだけあれば100匹は釣れるな
( *´艸`)




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# by wu-tarou | 2017-10-11 19:12 | フィッシング | Comments(2)

タチウオ好調

日曜日、幼なじみのK君と地元の堤防に行ってみた。

毎日タチウオ釣りに来られている地元の「主」さんに様子を伺ってみると、
先週までは全然だったが、土曜日から突然釣れ出したとのこと。
しかも爆釣\(^o^)/
期待に胸を膨らませ竿を出す。
ルアーはまた例のプラグ

5時頃からポツポツ釣れ始め、5時半には入れ食いモードに(#^.^#)
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先日の武庫一ほどではないが、2投に1匹程度のペースで上がってくる。
そして今回は時合いが長い。
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大きさはまだまだで、80cm以下ばかりだったが、20匹ほど釣れた。
(小さいサイズはリリースした)


余談だが、やはりこのルアーはよく釣れる。
今回はまんべんなく釣れていたため、3倍とまでは行かないまでも周りの人と比べて1.5倍は釣れたように思う。
もうこれ一本でOKな感じ。
帰宅途中、釣り具屋に寄り4個ほど追加注文しておいた(^^;)


実のところ、タチウオは食べすぎて食傷気味。
今回は実家で引き取ってくれるということで思う存分釣ることが出来た。
実家は昔ながらのご近所付き合いがあり、食べ物が毎日行き来している。
タチウオも持ち込んだら20分ですべて配ってしまった。
喜んでくれたそうだが、こちらとしてもありがたいことだ。

これでまた思う存分釣ることが出来そうだ(笑)




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# by wu-tarou | 2017-10-09 10:41 | フィッシング | Comments(2)

本日もミニシーバス

10月の大潮。
今週は天気も怪しい感じ。
行ける日にとりあえず行ってみた。
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6時半ごろに45cmくらいのミニシーバスが1匹。
ヒットルアーは中華製ローリングベイト風バイブレーション(^^;)
活性はあまり良くなかった感じ。



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# by wu-tarou | 2017-10-03 23:14 | フィッシング | Comments(0)

タチウオ&ミニシーバス

日曜日は釣り友のMさんのご案内でフェニックスへ行ってきた。
Mさんとは淀川で知り合った。
「釣れますか~」と話しかけ、その後意気投合。
ここ数回ご一緒させて頂いている。

そのMさんからタチウオ釣りのお誘いがあった。
てっきり武庫一か、芦屋浜かと思ったらなんとフェニックス(^^;)
私にはなじみのない釣り場だが、Mさんのホームとのこと。

15時半ごろに現地入りするも、大阪湾に面した先端部は既に満員。
仕方なく東側サイドで竿をだす。
先端部は満員でも東側はこんなにガラガラ
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武庫一やケーソンと比べたら天国のようだ(笑)
先端に比べ、多少条件は悪くなるが、時期が来れば全く問題なく釣れるとのこと。

早速仕掛けを用意し、投げまくるも期待に反して全く釣れない(^^;)
前日は120cmのスーパードラゴンも出たとのことだったが、まったく当たりなし。
サゴシがあちこち飛び回っているけれどアタリなし・・・

夕方暗くなる頃、海面がスゴイことに。
自分の左右100mほどが巨大ナブラに覆われた。
沖の方ではなく、竿で届く程度の距離で発生。
フィッシュイーターはタチウオ。
10cm程度のベイトが追われ、タチウオも水面からジャンプして喰いまくっている。
私はタチウオのジャンプする姿を初めて見た(笑)

鼻息荒くルアーを投げまくったが、全く釣れない・・・
水面だけでなく、水面下にもすごい量のベイトがいるのだろう。
ルアーなど全く見向きもしてくれない。
回りの人も盛んにルアーやワームを投げるが、全然ダメだった。

ナブラにルアーを投げ込めば簡単に釣れると思っていたが、こんなこともあるのか。
規模が大きすぎるとダメな様だ。
良い経験になった。

タチウオが踊り狂う巨大ナブラは5分ほどで向こうへ行ってしまったが、その後水面が静かになったころからポツポツ上がり始めた。
この日はルアーよりもワインドに軍配が上がった。
多い人で3匹程度。
私は1匹だけ釣りあげることが出来た。
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アタリも遠のいたので、6時半に納竿。
ウキ釣りを続行するMさんと別れ一人だけ寄り道してシーバス釣り(^^;)
前日に結構活性が高かったので気になっていたのだ。

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しかし当日の活性はイマイチ。
1時間ほど粘ってサスケで50cm弱のミニシーバスを1匹ゲットし納竿とした。
一方ウキ釣りをしていたMさんはその後4匹釣られたそうだ。
なかなか楽しい一日だった。



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# by wu-tarou | 2017-10-02 22:00 | フィッシング | Comments(0)

ミニシーバス 2匹

ここのところ釣果がイマイチだ。
釣れないことはないが小さなものが1匹とか、シーバス狙いなのにチヌが1匹とか・・・
昨日も釣果としてはイマイチだったが、秋の深まりとともに、シーバスの活性は上がってきている様だった。

夕方暗くなってきた頃(6時頃?)からYODO川へ出撃。
3時間弱釣ったが6ヒット4バラシという結果。
結局40cm程度のミニシーバス2匹という結果に終わった。


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そろそろサヨリパターンかと思い、細長いルアーを投げまくったが、全くアタリなし。
ボイルも見られず。
(パチモン)ローリングベイトで底から中層を引くとアタリが多かった。


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サヨリはいるが、秋のシーバス祭り(サヨリパターン)はまだなのだろうか?





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# by wu-tarou | 2017-10-01 10:04 | フィッシング | Comments(2)

シマノ 投弁天(なげべんてん)

シマノ 投弁天
昨日の入れ食いは、すべてこのルアーのおかげ。
全部このルアーで釣り上げた。
この日の「アタリルアー」だったようで、周りの人の3倍は効率が良かったように思う。


このルアーを「お勧め」として紹介したい訳ではない。
たまたま昨日のアタリルアーだっただけ。
今までも何度か使ってみたことがあるが、一度も釣れたことはない。
ヒットすらなかった。

しかし昨日は入れ食い。
目に見えて周りの人よりバイトが多くあった。
ちょっとアクション入れるだけでゴンゴンきた。
まるで「親の仇」とばかりに食ってきた。
人が1匹釣っているあいだに3匹釣ることが出来た。
ワームよりもドジョウの引き釣りよりも何よりも効率が良かった。
状況さえ合えば、そんな爆発的なポテンシャルを秘めたルアーであることは間違いない。
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昨日だけで噛まれ過ぎて表面がボロボロ。
キズがエサの腹部に集中しているのは興味深い。
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このルアーのポイントは「スローフォーリング」が出来ること。
タチウオによく使われる、鉛やメタル系のルアーにはできないことだ。

タチウオの捕食シーンを動画で見たことがあるだろうか?
奴らはシーバスの様にベイトを丸のみしない。

まず、あの鋭い歯でベイトに一撃を加える。
そして一旦引いて、様子をみる。
ベイトが弱って(死んで)沈んで行くと、更に第2撃。
そしてまた引いて、様子をみる。
そして完全に死んだことを確認するとようやく口に咥えて食べ始める。

これをルアーで表現してやる。
ワインドでアクションをつけていると、ガっとアタリがくる。
アワセて、乗ればそれでよし、
乗らなければ、糸を張ったままリーリングを止める。
ワインド用プラグはフロントヘビーな設計なので、糸を張ったまま止めると水平姿勢を保ったままスーっとゆっくり沈んでゆく。
このスローなフォーリングで喰ってくる。
喰わなければ、死にかけの小魚っぽく、小さくアクションを入れる。

これを繰り返すと、針にかかるまで何度でもアタックしてきた。





お尻に穴が開いていて、ケミホタル(25mm)が刺せるようになっている。
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ブスっと突きさすだけで固定される。

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本体に磁石が入っていて、フックがこの姿勢で固定されるのでダブルフックながら刺さりは良好だ。

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「スローフォーリングが良かった」などと言っても、色々な要因が重ならないと同じようにはいかないのは確か。

まず、タチウオの活性が悪いと見向きもされない。
水が澄んでいたこと、
リアルベイトの大きさが丁度同じくらいだったこと、
季節的に上層メインの釣りだったこと
等々。

次回も爆釣・・・という訳には行かないのが面白いところ。
タチウオ釣りの極意はやはり「釣れている人のルアーと動きを真似する」ことに尽きるだろう。(笑)






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# by wu-tarou | 2017-09-11 20:17 | フィッシング | Comments(0)

タチウオシーズン到来

待ちに待ったタチウオシーズン到来。
ネットの情報を見ると、日によって好不調の差が激しいようだが、とりあえず行ってみることにした。

タチウオは大人気の釣り物だ。
堤防はすぐに人でいっぱいになる。
「満員ですので本日の渡しは終了しました」と渡船を断られたことが2度ほどある。
私の家から海まで片道1時間、高速とガソリン代だけで往復3000円ほどかかるので、現地に到着してから船に乗れないと言われるのは余りにも痛い。
かと言って予約も不可。
結果、灼熱の堤防で無駄な時間を過ごすことになっても、早めに行って場所をとるしか方法がない。

14時の船で渡ったが、この日はもう1-2便あとの船でも大丈夫だったようだ。


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この日はショアジギ用の竿とワインド用の竿の2本体制。

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2時過ぎに堤防に到着したが、夕方までは何も釣れない。
水は完全に澄んでいて、足元を大型の魚が回遊するのが見える。
ボラかと思っていたが、よく見るとチヌだった。
なんとも大きなチヌの大群だ。
年無し以上のクラスがうようよ。
あれだけたくさん居ればいくら釣っても減らないだろう(笑)

一度大型のシイラがベイトを追いかけているのが見えた。
シイラの泳ぐスピードに驚いた。とんでもな速さだ。
もしも小魚に生まれ変わったら、シイラの恐怖に怯えて暮らす毎日になるだろう。
あんなのに目をつけられたら絶対逃げられない(笑)
魚になって生きるのも大変そうだ。

私がルアーを投入したころにはどこかに行ってしまった。
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夕方まで何を投げても何も釣れなかったが、17時頃にようやくサゴシがヒット。
メタルジグで釣れた。
大きさは40cmくらい。
それから再び静寂の時間(^^;)

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夕方6時過ぎ、
時合いは突然やって来た。
入れ食いとはまさにこのことを言うのか。

私は7時の船で帰ったが、6時15分から6時50分までの間、
魚をキャッチせずにルアーが戻ってきたのは2回だけ。


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ヒットは無限。
何度アワセ損なっても針に掛かるまで何度でもアタックしてくる。

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釣れるのは嬉しいが、だんだん不安になってくる。
「こんなに食えるのか?」
「冷凍庫に入るのか?」
私は心配性なのだ。

本音を言うともっと釣りたかったが、「これ以上釣っても食べきれない」という理由で納竿。
合計14匹の釣果だった。
釣り人として、入れ食いの最中に納竿するのはとてもつらい経験だった。
冷凍保存したタチウオ、早く処理して(食って)また行きたい\(^o^)/


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# by wu-tarou | 2017-09-09 10:49 | フィッシング | Comments(4)

シマノ フリーガベイシス260 UZ-026N

クーラーを新調した。
シマノ フリーガベイシス260 UZ-026N
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クーラーは去年買ったばかりだったが、残念なことに失敗だった。
性能に不満があった訳ではなく、大きさの選択を間違ったのだ。

去年買ったのはダイワのクールラインⅡ GU1100
メインターゲットが陸っぱりからのタチウオで、持ち帰るのは多くても10匹行かない。
11ℓサイズで十分だろうと判断しての購入だったが、これが間違いだった。

クーラーを持って釣りに行く際は、お弁当や飲み物、そしてエサ等も持って行く。
これを失念していた。11ℓサイズでは氷と獲物以外ほとんど何も入らず大変だった。
そしてタチウオを釣っているとサゴシ等もかかるが、これを入れることが出来ない。
今回はこの失敗から学び、一気にサイズアップして26ℓサイズを選んだ。
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フリーガの良い点は何と言ってもその「軽さ」にある。
26ℓサイズのクーラーボックスなら普通は5kgほどあるが、フリーガは3.4kg。
以前に買った11ℓサイズのクールラインⅡでさえ2.9kg。
サイズが倍以上になって、その差はたった0.5kg。
これなら釣行の際も荷物にならないだろう。

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当然だが、その分保冷力は弱い。
底面1面真空パネルとなっているが、シマノの保冷力を示すICE値は40h。
22ℓサイズのフィクセルでもICE値は55hとなっている(同グレードのベイシスの値)
クーラーのサイズが大きくなるほどICE値の効率が良くなる。
もしフィクセルに同じ26ℓサイズがあれば、60hくらいになるだろう。

しかし泊まりの釣りをするでもなし、朝に入れた氷が夕方まで持てばそれでよい。
私にはこれくらいで十分だ。

そして「座っても大丈夫」という謳い文句は本当にありがたい。

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残念なポイントが数点。
それは脚ゴムとトレイが標準装備でないこと。
この脚ゴムとトレイだけでプラス2000円ほどかかった。
こういうものは最初から付けていて欲しいものだ。
まあこのサイズで1万ちょっとの値段だから仕方ない。コスパも非常に満足。
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脚ゴムとトレイをセット。
トレイは500mlペットボトルが3本並べて入れられる大きさとのこと。
私はここにお弁当を入れるつもりだ。
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あとはタチウオの襲来を待つばかり。
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昨年は8月の初旬から接岸したが、今年はまだ来ないようだ。
楽しみで待ちきれない(笑)


<使ってみての感想>
先日早速タチウオ釣りで使ってみた。
とても良い。

以前使っていたダイワのクールライン11リットルよりもサイズはずっとデカくなったが、重さが軽いので取り扱いに差がない印象。
お弁当も水もエサも余裕で入れられてとても使いやすいし、見た目も好印象。
とても気に入った。
自信を持ってオススメ出来るアイテムだ。

一つ自分の無知が発覚。
クーラーが大きくなると氷もたくさん入れないといけないという初歩的なことを知らなかった。
11リットルサイズの時と同じ分量の氷では、なかなか全体が冷えない。
そうかそうか、また一つ賢くなってしまった (^_^;)
次回からはもう少し多めに氷を入れて見よう。





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# by wu-tarou | 2017-08-26 22:36 | フィッシング | Comments(0)

久しぶりのまあまあサイズ

前回開拓した「昼間に釣れるポイント」をもう一度探ってみた。

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自分の考えているポイントは3か所ほどだが、
1か所目はアタリなし。
ピンのポイントなので15分も投げて釣れなければ終わらざるを得ない。

2か所目のポイントへ移動。
こちらも20分ほどいろいろ投げてみたがアタリなし。
もう終わりにしようと考え出したころにヒット。
なかなかに良い引き。
60cmのまあまあなサイズだった。
ルアーはティムコのプロット90mm。

50cmくらいまでのサイズは時々釣れるが、60cmを超えるのは久しぶりだ。
素直にとても嬉しい。

リリースして再度キャストするとすぐにまたガツンと来た。
群れが入って来たのかも知れない。
しかし1匹目でラインが痛んでいたのか、ガツン即ブツンで道糸のPEが切れてしまった。
切れると同時にシーバスがエラ洗い。サイズ的には1匹目と同じくらいだった。
私のルアーはガッチリとフッキングしていた。
この日卸したてのG-soul x8だったので慢心していた。
シーバスにはかわいそうなことをしてしまった。
上手く外れてくれるのを祈るばかり。

取り急ぎリーダーを結び直して再度キャストするも、それ以降はアタリなし。
無くしたルアー(ティムコプロット)が良かったのか、それとも単に時合いが過ぎただけのか。

その後第3のポイントに移動するも、異常なし。
熱くなってきたので納竿とした。

今回は3か所を移動したが、その際役にたったのがこれ。
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荷室が狭いミニにも車載出来るブロンプトンはやはり偉大な自転車だ。
釣りに使うのはもったいなくて、なんとかく使ってなかったが、置いておいても仕方ない。
これからは積極的に活用したい。








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# by wu-tarou | 2017-08-24 13:54 | フィッシング | Comments(0)

ミニシーバス

大潮で台風後という好条件だったので夕方に調査に行ってみた。
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ジグヘッドにパワーシャッド(ワーム)をつけて引いてくるとゴンゴン当たりがある。
やはり活性はとても上がっているようだ。
ほとんどがキビレだったが、1匹だけ小さなシーバスが釣れた。
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ミニシーバス1匹、
30cmくらいのキビレ3匹釣って納竿した。

シーバス狙いの釣行だったが、キビレの活性が高い時にパワーシャッドはダメだ。
キビレは尻尾から喰ってくるので尻尾を千切られるだけで、針にはかからない。
結構高くついた(涙)




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# by wu-tarou | 2017-08-09 22:21 | フィッシング | Comments(0)

デイシーバス

昼間にシーバスが釣れるポイントの情報を得たので行ってみた。
10時過ぎに到着して5投目で早速ヒット。 
55cmのシーバスだった。
ルアーはX-rapラパラ10cm。



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釣れたのはいいが、後が続かない。
釣り場に着いた時は時々ボイルもあったが、しばらくするとなくなってしまった。



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その後、ボラさんを追加。
暑くなって来たので2時間で納竿とした。
真っ昼間にシーバスが釣れるポイントはとても珍しい。
次回はもう少し工夫をして釣果アップを狙いたい。







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# by wu-tarou | 2017-08-08 22:32 | フィッシング | Comments(0)

バチパターン

先週そこいら中を泳いでいたデカい「バチ」が気になって、今週はバチパターンで狙ってみることにした。
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先週見たバチに一番近いサイズのルアーを買ってきて夕方6時半よりスタート。
残念ながら今週はもう先週見たようなサイズのバチはおらず、ちいさな5cmくらいのクルクルバチばかり。
そしていくら投げても当たりなし。

やっぱりアカンのか?と諦めかけた7時半ごろ待望のアタリ。
どうも暗くならないとダメなようだ。
7時半ごろから断続的にアタリがあるも乗らない。
小さなシーバスかチヌがつついているようだ。

ようやく待望のヒット。
50cmくらいのシーバスだったが、取りこみ時にルアーとネットが絡んでしまい、ネットイン出来ないままウダウダしていると逃げられてしまった。

続いてヒット。
引きが強いが全く跳ねずグイグイ潜る。
どうも私はチヌに縁があるようだ。
無事取りこみ完了。  40ちょいの可愛いヤツだった。

その後9時半まで粘ってみたが、8時半以降はアタリがなかった。
バチパターンはポイントに寄っては7月まで行けるということが分かったことが今回の収穫だった。



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# by wu-tarou | 2017-07-09 11:12 | フィッシング | Comments(0)

久しぶりの小さな一匹

チヌはルアーでも簡単に釣れるがシーバスはなかなか釣れない。
これは地理的なものもあるだろう。

シーバス狙いで釣行してもなかなか釣れない→
釣れない釣りはとても退屈→
浮気をしてチニングに転向→
アタリが来るので少しのつもりがそのままチニングを続け、チヌを1~2枚釣って満足して帰るというパターンが何度か続いていた。

これではイカン!と一念発起。
ちゃんとしたシーバスロッドでシーバスだけを狙ってがんばってみた。
長めのロッドだとチニングがやりにくいのだ。
さらに浮気出来ないように久しぶりに海まで出てみた。
これくらいやらないと「釣れる魚を釣る」誘惑に勝てない。
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驚いたことに、もう7月だというのに海にはまだバチが沢山泳いでいた。
元気におよぐそれを一匹ひっかけてみた。
10cm以上ある立派なバチだ。
5月に見たものよりずっと大きい。
こんなミミズのような体ですばやくスイスイ泳ぐから不思議だ。
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バチはけっこう泳いでいるが、シーバスがバチを捕食する音は聞こえない。
他のベイトの方が効率が良いからだろうか?
それとも時合い的な問題か?
メバルくらいの大きさの魚がバチを捕食しているようだ。
シンペンやマニックを投げても全く反応がなかった。

ならば、とビーフリーズSにルアーチェンジ。
ようやく1匹掛けることが出来た。

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42cmと小さいヤツだった。
これなら45cmくらいのチヌの方がよっぽど引きが強い。
しかし小さくてもやっぱり狙った魚が釣れると嬉しいのだ。







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# by wu-tarou | 2017-07-03 23:58 | フィッシング | Comments(0)

まじめに狙ってみる

一昨日、初チニングでチヌを釣った。
この釣りも「時合い」があるようで、来るときはパタパタと来るが、時間が過ぎればパタッとアタリが止まる。
一昨日はそんな印象だった。

で、今回は本格的にチニングロッド登場。
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3年ほど前にチニングをやってみたくて購入したロッド。
買ったのはいいが、(エサ釣りの方が効率がいいので)何となく使わず。
ナマズ釣りに何度か使ってみたが、結局そのナマズも釣れず(^^;)
入魂されぬまま、いつの間にかお蔵入りになった不遇の竿。
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ついに出番が参りました(^^;)

一昨日と同じで暗くなった8時頃から20-30分間のみアタリ頻発。

さすが専用ロッドだけあってアクションもつけやすいし、アタリもよくわかる。
ココンときたのを少し送り込んでグッと合わせるとすごい引き。
竿が根元からブチ曲がる。
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おお!どんな大物が?
と期待したが、上がって来たのはいつものサイズ(40cmくらい)
今回使った竿はMLアクションと表記があるが、ルアーウェイトは~15gまでの実質ライトアクションロッド。
竿が柔らかいだけでこんなに楽しめるとは知らなかった。

その後も何度かアタリがあったが乗らない。
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30cm程度の小さいヤツを追加してアタリもなくなったので納竿とした。
やってみればチニングも結構面白いけれど、本音を言うとあまり魅力を感じない。
大きくても50cmくらいまでかと思うとやはりシーバスの方が夢がある。

たとえ釣れなくてもメインはやはりシーバスを狙って、
「ボーズ回避」としてのチヌ狙いって感じになりそうかな。




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# by wu-tarou | 2017-06-24 14:18 | フィッシング | Comments(0)